2008年04月12日

ディープグリーン(佐々木淳子)

復刊だの続編だの関連本だの、昔の名作の人気にあやかろうという本や漫画が多いです。
いいものはいつ読んでもいいと思うので、別にそういうのはイヤではありません。名作は時代を超えるものです。時折本屋で見かけるそれらに月日の流れを感じることも多いですけど。

ただまあ、復刊に比べて続編だの新版だのはがっかりすることも多いかな。映画でも1作目があたって2作目というとがっかりすることが多いようなものでしょう。

で、この「ディープグリーン」。
本屋で見かけたときは一瞬、復刊だと思いました。
「昔出てた『ダークグリーン』のこと?」と。

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posted by ひかり at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフレッスン

何が面白いのか分からない、とぼやきながらゴルフレッスンに通い始めて4週間。
4回単位のコースなので、1コース終わったことになります。

時間や曜日の変更も自由なタイプですが、4回とも最初に決めた日時で通いました。
行けば実際に出来ているかどうかはともかくインストラクターに言われたことを愚直なまでに真面目に実行しようとしています。
水分ぐらいは補給しますけど、70分間ほぼ真面目に打ってます。
ですが…面白くなってきたかと言われると…。



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posted by ひかり at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミス・カリフォルニアの価値

訴訟大国アメリカ。何でも訴訟にしてしまう国。だからあんなに弁護士がいるんだ。だからあんなにロースクールがあって毎年何十万人(?)もの弁護士が誕生するんだ。
というわけでアメリカのびっくり訴訟にはびっくりしなくなってきていますが、面白い記事を見つけました。

ミス・カリフォルニアで1位を取ったはずだった女性が、実は主催者団体の間違いで2位だったということで、その主催者団体を訴えているそうです。
まあこれ自体はアメリカにおいて「特に」驚くことではないでしょう。その請求金額なんと500,000ドル(50,000,000円)ということとか、よくこんなことにこれだけいろんな理由を思いつくもんだとか、このコンテストの参加費用が1,500ドル(15万円)もするんだとか、ちょっとした驚きはありましたけれど。

私がすごいと思ったのは、この500,000ドルの根拠のひとつとして2位になったことが"public humiliationによる苦悩"とあげられていることです。
参加者が二人だったとでもいうならともかく、こういうコンテストで2位が恥さらしだなんて一体どれほどの美貌なんでしょう。
…いいなあ。その美貌も、それからそれだけのことを主張できてしまう自信もうらやましいです。
posted by ひかり at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油断大敵

久しぶりの海外出張を楽しみにしていましたが、やはり二泊四日は超強行軍でした。体力的に辛かったです。
大体スーツでエコノミーって拷問ですよ。

それはさておき。
空港から現地のオフィスまでタクシーで向かいました。
料金が25ドルだったので、20ドル札2枚を出して「10ドルお釣りください」と言った…はずだったのですが。

どうやら1枚を50ドル札で出してしまったようです。

普段20ドル札までしか使わないため、たまたま手にしてしまった50ドル札を早めにつかってしまおうと普段自分が使い始める側に入れておいたのが失敗の元でした。

さすがにこの分を会社に請求はできませんが、でも30ドル失敗したからといって暮らしに困るわけではありません。
なのでショックだったのは、いい加減アメリカのお札には慣れたと思っていたのに、こんなことをしてしまうんだ、ということ。
確かにアメリカのお金はお札はどれもおんなじような見かけだし、硬貨も数字が書いてないしで、最初は見分けるのに苦労した覚えがあります。でも断続的にとはいえ長年つきあってきて、今では別段迷うこともなくなったと思っていたので、それがクヤシイです。
2ドル札とか1ドル硬貨とか普段あまり目にしないものならともかく、20ドル札なんて一番使うお札なのに。
posted by ひかり at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)

面白かった…あまりの面白さに本を置くこと能わず、寝食忘れて読みふけってしまいました。

話は久しぶりに再開した元同僚女性二人のランチシーンから始まります。二人が他愛もないおしゃべりをしながらお蕎麦を食べていると、そこのテレビが映し出すのは首相の暗殺シーン…。

ストーリーの大枠だけを言えば、ありがちな「国家権力による暗殺の濡れ衣もの」だし、結局真実はどうなのという疑問も残ります。
ですが、ページをめくる手を止められないという、ページターナーとしては一級品であることに間違いありません。はらはらどきどき、次がどうなるのか読みやめられないです。

ハードカバーなので通勤電車のお供には向きませんが、「この話、どうなるの?」というひきつけて離さないストーリー展開が好きな方はぜひどうぞ。
posted by ひかり at 01:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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