2008年06月21日

星空に思いを馳せる

清水玲子の比較的初期のシリーズにジャックとエレナというヒューマノイドロボットが出てくるシリーズがあります。このシリーズの短編で、このエレナが200年前の地球の光景をどうしても見たいと、200光年離れた星の展望台から地球を見るという話がありました。つまり200年前の地球の光景が見えるわけです。

とはいえ、当然これは200光年も離れた星に、光速以上の方法で行ける方法がないと使えない方法なわけで。現在の科学技術では無理な方法で、だからこそSF漫画らしさを感じて印象に残っていたのかもしれないのですが。

「天文学者が時間を遡り、300年前の地球に届いた光をもう一度受信した」そうです。記事はこちら
おお。すごい。

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posted by ひかり at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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