2008年08月09日

ライフ・イズ・ビューティフル(La Vida e Bella)

もう10年ほど前でしょうか、この映画が公開されたときに何人もの友人から強く勧められました。
でもストーリーを聞くと、終戦間際の強制収容所で父親が息子を悲惨な現実を見せまいとする…というあまりにもつらそうで泣かされそうな話で、見る勇気がありませんでした。

昨夜DVDで見たのですけれど、すごく良かったです。
確かに大泣きしました。が、戦争の悲惨さ、ナ○の残虐さ、虐殺されていくユダヤ人、といった部分は直接的にはあまり描かれず、家族の絆、父親の息子への愛情が心にしみます。もちろん史実を(ある程度)知っている視聴者としては、その意味するものがわかっていて悲しいわけですが…。

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posted by ひかり at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普遍的サラリーマン

前職の友人たちと飲みにいった翌日、幹事役にお礼メールをしたところ、こんな返事が戻ってきました。

「それぞれが悩みや不満と闘いながらも懸命にサラリーマンとして生きていることが確認でき有意義な集まりでした」

この前職の友人たちとの年何度かの飲み会はかなりめげているときでもあまり深刻モードにはならずどこか軽さを残したやりとりが気楽な集まりで、これも冗談めかしたメールの一部です。
ですが、この一節には心から同意し、深−く頷いたのでした。
posted by ひかり at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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