2008年06月25日

「上司への復讐」?

「嫌な上司への復讐方法は?」
という記事を読みました。

うーん。
私も数多くの上司とめぐりあってきまして、「いい上司にめぐりあった」と思えるよりも「なんだよ上司のくせに」と思うことの方が多かったですし、許せないという思いを抱いたこともあります。

突然ですが、実は戦国武将で一番好きなのは明智光秀です。
戦国の世にあっても教養や礼節を重んじ、家族や部下を大事にしたという人のイメージがあって。一般には逆賊扱いされている光秀ですが、名君としての評価も高かったらしいですよ。
でもそんな彼は上司信長の横暴とイジメを耐え忍ばなくてはならなかったんですよね。そしてその上司は絶対の権力者。

それに比べれば。
しゃれこうべの酒を呑めと強要されるわけではなし。
母親を人質に取られて見殺しにされるわけではなし(←ただしこれは史実ではないらしいです)。
今の世の中、いざとなれば主君を変えるのは簡単だし(少なくとも戦国の世よりは)。

というわけで、こちらとしても復讐するといっても刀を振り回して矢を射掛ける必要はないわけです。
それではどんな復讐をしたかなあと考えると…。

まあ、嫌味を言う、というのは身に覚えがあります。。
私の場合、別に復讐でなくても口調がキツイことは多いらしいので区別はつかないかもしれませんが。
一番多いのは呑みに行っての愚痴悪口大会ですが、これは復讐とはいえないような。

ただこの記事を読んで驚いたのは、1人とはいえ「わざと渡す資料を間違えるなど『仕事の足を引っ張る系』」というものがあったこと。
これは会社で給料もらっている以上、やっちゃいかんでしょう。

というか、「どうしてこれを間違えられるわけ?」みたいな間違いをしてくる部下というのは、もしかして復讐を図って意図的にやっていたりする…?
そんな可能性まで考えないといけないのでは、上司も大変です。

うう、部下の立場で書きたいのか上司の立場で書きたいのか分からなくなってきました。
光秀シンパとしては当然信長は嫌いなわけですけれど、でも信長だって大変だったことでしょうしね…。

おっと、ブログを書いてる場合ではありません。明日の出張の準備をせねば。
毎週の江戸⇔大阪通いとは、戦国時代には考えられなかった旅程です。馬や駕籠よりは楽ですが。
posted by ひかり at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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