2008年06月28日

ゴルフ熱

「熱」といっても「何かに夢中になっている状態」を表しているわけではありません。文字通りの熱、つまりゴルフによる発熱です。
こんなことあるんですねえ。

苦痛というわけではないにしてもさほど気乗りのしないままに続けているゴルフレッスン。これには一応慣れたのですが、昨夜は出張先で仕事関係者と打ちっぱなしに行ってきました。
同行者にとてもうまい人(シングル)がいて、かつとても教え好き&教え上手。ビギナーな私を見ていられなかったのか、自分の練習をおろそかにしてまで(笑)私を見てくれました。
私も人から何か教えてもらうのは基本的に好きなので、私のレンジはまるでプライベートレッスン。

つい一生懸命やりすぎまして…。

一応その後は筋肉疲労を解消するために血行を良くしようと、血流促進剤(ビールとも呼ばれます)を摂取してみたのですが、やはり今朝はばりばりの筋肉痛になっていました。
帰りの新幹線は乗った2分後から東京駅に滑り込んだ瞬間までほとんど意識がありませんでした。もう疲労困憊。
ですが、土曜はゴルフのレッスン日。
そのままレッスンに直行してまた1時間半クラブを振って来ました。

その結果、帰宅する私の体は出張帰りというよりもまるで登山帰り。体中が痛くて痛くて、特にもう背中やわき腹がかなり悲惨な状況なのでひとつひとつの動作が大変です。

帰宅早々再び泥のように眠ったわけですが、どうも体調がよろしくないと思ったら微熱がありました。
打ちっぱなしは夜、レッスンはインドアなので日焼けの発熱ではありません。また私は高熱体質なので具合が悪くての発熱であれば微熱では止まりません。
思い当たるところといえば筋肉痛…。筋肉痛になるほど使った筋肉が熱を持つというのはありがちなこと。とすると、これだけの筋肉痛になると体温全体に影響してきても不思議はないのかも、と思えます。

しかし、趣味のスポーツは健康のためにやりたいものです。スポーツで具合悪くしてちゃしょうがないですよ。
でもテニスで腰痛を起こし、ダイビングで(多分酸欠で)頭痛を起こし、ついでに昔駅伝(ジョギングに毛が生えた程度のもの)に挑戦した際にはシューズのせいか外反母趾になりました。こんな私はスポーツには向いていないのかも。
だって、ゴルフっていったってまだ打ちっぱなしですよ。それでこうではコースに出たらどうなってしまうのでしょう。

あ、今姿勢を変えたらわき腹が悲鳴を上げました。
筋肉痛の感覚は嫌いではないのですけど(Mっぽい?)、ここまで痛いと…。明日が怖いです。
posted by ひかり at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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