2008年07月21日

好きこそものの上手なれ

ここしばらくはまっているスタートレッ○、やはりアメリカが本場です。
(というか、世界的現象のようにもいわれることのあるこの番組、やはり強い人気があるのはほぼ英語圏のみだそうです)

というわけで、情報源としては英語が圧倒的に多いです。
なので、常に母国語との差を嘆き続けてきた私の怪しい英語力でも、とりあえずスタトレ関係の情報を読み取るぐらいのことであれば不自由ないことをどれほどありがたく思ったことか。
いや正直、「ロースクールで苦しみながらテキスト読んだおかげで英語読めるようになったんだよなあ」と思えばあの山のような宿題にも感謝…は無理ですが、うらみは少し減ったかも。(ロースクールでの勉強の成果としては少々ずれているかもしれないことは自覚していますけど)

先日、スタトレファンの集まりでスタトレ関連の洋雑誌の束を山分けする機会がありました。

山分けといったところで洋書なら競争率は低いと思ったのです。
メンバー全員の英語力を知っているわけではありませんが、何名かの方は常々英語は苦手と言っておられましたし。雑誌なので写真はありますが、割と文字情報の多い雑誌でしたし。

そうは問屋がおろしませんでした。
あっという間に激しい争奪戦が勃発です。

聞けば英語が苦手といっていたメンバーの一人はスタトレのために英会話学校に通い始めたとか。
別のメンバーからもスタトレで英語を読み始めてTOEICが跳ね上がったというお話を聞いたことがあります。
ほかの方々も口々に「とりあえず英語でもスタトレ関係は読んじゃいますよねー」と。

なんだい。別に「苦労して勉強しておいたことが役に立った」なんていうよりも、「好きなことを目的として楽しみながら力がついた」の方がいいに決まってらい。

完全につきあいを目的としてはじめた私のゴルフと、好きで始めた兄のゴルフは、スタートはほんの何ヶ月かしか変わらないのに、(もともと多少は兄の方が運動神経はいいにしても)既に大差がついてます。
やっぱり「好き」っていうのは原動力なんだろうなあ。
私だって子供の頃、まだ漢字が十分に読めない本でも読むことが苦にならなかったし。

もちろん私だってスタトレ好きが嵩じて英語の勉強に励めば良いのですが…。
既に英語に苦手意識が根強く刷り込まれているのは困ったものです。
posted by ひかり at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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