2008年07月31日

悪い気はしません

会社の代表電話からの転送で、知らない人から電話がかかってきました。
職種的にあまり知らない人から電話がかかってくる部署でもなく、あるとすればたいていセールス(コンサルとか)です。
またそうだろうなと出ると、転職エージェントでした(ヘッドハンティングと呼べるほどの求人クラスではないですけど、そういうことです)。

転職のお誘いや紹介というのはありがたいことに今でもかなりコンスタントにきます。でも基本的にはそれらはかつて登録したエージェントからで、メールか個人の携帯がほとんどです。
会社の代表電話ということは、自分が登録したところではないわけで、一般的には人の推薦です。
今の仕事はまだ遣り残していることがあるので今すぐやめるということは考えておらず即お断りしましたけれど、まあ声がかかるのは悪い気はしません。

今やっている仕事は会社の問題点というかリスクに対峙する以上、やはり当該部門の人にすれば面白くないところもあります。しかも決定権のある人間と話す必要がありますから、私のような下っ端でも話す相手はたいてい本部長から役員といったレベルの人になります。
もちろん普段からの人間関係には気を配り、話すときには相手の立場を考え、言葉を選んでいます。(こういうこと苦手だったのですが大分慣れて来てしまいました…。)
でも、時にはやはり嫌われることを承知で言わなくてはいけない場面もあれば、おそらく進退を賭けざるを得ないこともあるでしょう。
そういうとき「他に行けばいいんだし」と思える状況なら、むしろ安心して仕事に取り組めるのかなあ、と思うのです。
posted by ひかり at 20:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひかりさんのご両親笑えます〜。なんかほのぼのしていて微笑ましい。ロイヤーであることはご存じですよね。。(笑)。
まぁ、うちの母も私の会社の名前をきちんと言えるか怪しいもの。合併を繰り返している会社なので。
Posted by あや at 2008年07月31日 22:23
まったくもう、笑えるというか何というか。
社名について覚えていないことは100%確信があります。業界ぐらいは知っているようですけれど。
あやさんのところも会社名覚えておいでか微妙なんですね(笑)。これってたぶん携帯の普及があるのではないでしょうか。昔は連絡先が会社でしたけど、今ってどこに勤めていようが個人の携帯ですんでしまいますからね。
ともあれお互いこれはきっと親に心配かけずに働いているということで(?)よしとしましょうねー。
Posted by ひかり at 2008年08月03日 15:20
違うトピックにコメントをしてしまったみたいで失礼しました。
ひかりさんのコメントを読ませていただいて、自分も親になったら、子供のことは一歩引いて、おおらかな親になりたいとも思いました。自分はつい口うるさく言う親になってしまいそうです。

ヘッドハンターの件ですが、
以前にひかりさんがエコノミーで出張に行かれていると書かれていて、もっといいところへ転職されればと勝手に思っていました(笑)。そうですね、転職できるチャンスがまだまだたくさんあると思うとに気楽になりますね。
Posted by あや at 2008年08月14日 20:53
あやさん、こんばんは。
違うトピックとはいってもどのトピックへのコメントなのか分かりましたから全然無問題ですよ。
もうねえ、聞いてくださいよ。この話後日談がありまして。この前親と電話で話していたら、
「ひかりのところの会社、○○っていうの?」
「え…うん、そうだけど」
「新聞に記事が出てたわよー、お父さんともしかしてこれひかりの会社のことじゃないかしらって言ってたの。やっぱりそうだったのね」
と誇らしげな母。
…やっぱりあなたたち、私の勤務先を知らなかったんですかい。「もしかして」って何よ、もしかしてってのは。
というせりふはぐっと我慢したのでした。
おおらかっていうか…うーん。

でも確かに口うるさく心配ばかりされるよりはのほほーんとおおらかでいてくれた方がありがたいですね。

ところで出張時のエコノミー。私もこれは納得がいかないのですが、まさか次回の転職のときに面接で「なにかご質問は」と聞かれて「海外出張はビジネスクラスですか?」と確認するわけにもいかないですよねー。
Posted by ひかり at 2008年08月15日 21:22
後日談、笑えます。。お母さん、かわいい。
私の父も私の会社が新聞に載っていると嬉しいのか、その記事をfaxしてきたことがありました。自分の会社は自分が一番よく知っている(はず)のでさすがに止めてもらいましたよ(笑)。

あは。それはそうですね。でもその質問した後の反応、見てみたい気がします(笑)。
面接とえば、以前に面接で、「上司と意見が合わないときはありますか?」と聞かれ、「はい。あります。」と答えたら、「その場合は、何日間、その上司と口を利かないときがありましたか?」と不思議な質問をされたことがあります。。

Posted by あや at 2008年08月16日 00:19
それはその面接官なり配属先部門なりで上司と意見があわなくて衝突した部下が上司と口を利かなかったという例があったんじゃないでしょうか。実例何件か見てますよ。最低限の業務のための最小限以外の話をしない、というのは分かるのですが、業務のために必要なコミュニケーションも取れないとなるとそれは確かに一緒に仕事をしていくのは無理だと思います。
…で、あやさん、上司と意見がぶつかったときはどうされるんですか?これは面接ではないので本当のところを教えてください(笑)
Posted by ひかり at 2008年08月16日 20:26
上司と意見がぶつかったとき、実際のところ、わかりました。と言ってしぶしぶ引き下がっています。感情的になってしまったりしますが、逆らえないのでなるべく流すようにします。自分の意見を通せるように、これはこうだからこうします、と半分、確認、半分事後報告的な話し方をすることもあります。
ひかりさんはどうですか?
Posted by あや at 2008年08月17日 21:52
そうですねえ、言うべきだと思ったことは上司と意見が違っても主張しますが、その結果上司が自分と異なる判断をするのは組織である以上しょうがないなと思うので、内心納得はしなくても行動としては従います(違法行為等であれば別でしょうが)。ただまあ私も声が尖ったり、言われたことはするにしても普通だったら対応するプラスアルファの部分は見ないふりをしたり、というのはあるかも。

でも、意見が合わなくて感情的になるのはまだ許されるような気がします。感情的に嫌いな相手だから反対意見を出す、というのは企業人としてどうなのでしょうと思いますけれど。
Posted by ひかり at 2008年08月21日 00:08
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