2008年08月31日

受験の心得(?)…その2

さあ、受験の極意第2弾は「文房具編」です。

結局のところ実力勝負なのは当然としても、わずかな差が勝負を分ける試験でもあります。
となれば少しでも手の負担を軽減し、時間を短縮したいのは言うまでもありません。
私も受験時にこういうグッズを知っていればなあ。

まずは、「ウィンググリップ」
最近はPCの普及でめったに「書く」ことがなくなりました。
メモぐらいはともかく、ある程度の長さの文章なんて普段の生活で書かないですよね。
それをいきなり大量に猛スピードで、かつ(日本語に比べれば書き慣れていない)英語を書くのですから、手への負担は相当なもの。大体火事場の馬鹿力なのかパニックなのか紙一重みたいなところで頭の中は高速回転、書きたいことはあふれてくるのに手が追いつかないということになりがちです。そして手が疲れてくるとますますこのギャップが広がり焦ってしまうこともあります。
このウィンググリップ、使った人によるとなかなかいいそうです。これさえ使えば疲れないというわけではないそうですが、その疲れ方は全然違うそうで。あの痺れて固まって感覚がなくなるようなひどい疲れはなかったとの体験談がありました。
ただインクの減りが早いので、2本買っておいてインクが切れたら即取替え、休憩時間には2本ともインクを取り替えておく、という細やかな配慮が必要らしいです。
昔もドクターグリップ?とかいうのがあって、私も買ったことがあります。でも私はもともとペンの持ち方が少し変なので、残念ながらあまり効き目はありませんでした。

そして「マークシートシャープ」
その名の通り、マークシート用のシャーペンだそうです。
何が違うのかといえば芯の太さ。使用経験者によると、「2回も(線を)引けば塗りつぶせる」だそうで、これは時間を争うマークシートでは大きいでしょう。なんといってもあのマークしている時間は1秒でも短縮したいですからね。いわば無駄な時間なわけで。
なのでみんな尖った鉛筆より先の丸い鉛筆を使うというような工夫をすると思いますが、これはいわばずっと先の丸い鉛筆状態らしいです。
換え芯が4本入りというのもいかにも太いという感じです。

いずれもぺんてる社の製品で、お求め安い価格みたいです。気になる方は検索を。

あと、これは大して目新しいことでもないと思いますが…。
蛍光ペンは必需品です。私はテキストも1色なので試験も1色だけ(でも3本ぐらい持っていきました)でしたが、普段から数色使っている人は数色持っていく例が多いようです。
やはり大量の英文を焦りながら読んでいると目がちらちらしてきます。色を塗っておくのは精神的にも落ち着く作業です。
あとは日本製のよく消える消しゴムは2,3個を。万一落としたときにも慌てずに済みますし、隣の人が消しゴムを持っていなかった、というときにいい人のふりが出来ます(笑)。実は経験あり、です。まさか試験中に貸し借りするわけにもいかないですし、試験管も鉛筆は貸してくれても消しゴムまではなかったようで。筆記具忘れるなよとは思いますが、パニクるのはお互い様です。(競争の試験ではないので回りにも寛大な心でいられます…)
posted by ひかり at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。