2008年08月31日

受験の心得(?)…その3

役に立つのか立たないのか分かりませんが受験の心得第3弾は「薬編」。
いみじくも受験経験者の一人が「我々は真夜中に受けてるようなものですからね」と言っていたとおり、日本からの受験組みは本来頭も体も休みたがっている時間帯に高速で活動をすることを求められるのです。
これはもう、心頭滅却すれば火もまた涼しとか言ってる場合ではありません。というかそこまで悟りの境地だったら受験なんぞせずに出家しているかも。
というわけで凡人は薬に頼るわけです。

まずは睡眠薬。
手軽さでいうとやはり薬局で買えるものでしょう。薬局で買えるものは睡眠導入剤といって寝つきをよくするだけで長い時間眠らせてくれるわけではないようですが、それでもやはり飲まないよりは寝られます。(私は寝つきはいいのですが真夜中に目が覚めてしまいそれっきり眠れなくなってしまうタイプの時差ぼけが出るタイプです)
お医者さんの薬は効きますけど、やはりもらいに行くのが面倒です。そんな時間があったら勉強したいし。
手軽さと知名度からか、昨夜話をした中でダントツ人気はドリエ○でした。

どの睡眠薬を使うにしろ、現地で受験前夜に突然使うのはお勧めしません。
日本にいる間に何度かは服用してみて、効き目と、それから翌朝の残る感じは確かめておいた方がいいです。

そして眠った次には起きなくては。カフェイン剤です。
これも薬局で何種類かのカフェイン剤が売られています。日本から持参することを考えれば、当然小瓶タイプの飲料カフェインよりも錠剤タイプがお勧めです。
コーヒーでもOKという人はそれでもいいでしょうけれど、大量のカフェインをコーヒーで摂取しようとするとトイレに行きたくなる危険があります(時間的問題)。
ただしこれも飲みすぎに注意。私は使用量の3倍飲んで胃が気持ち悪くなったことがあります。

そして集中力を高めるには正露丸。
…というのはガセネタっぽいですけど。
あの臭いを嗅ぐと集中力が高まるらしいと中学校時代のクラスメートが言っていた、という話が出ましたが、さすがにこれは誰も同調者がいませんでした(笑)。ただ、回り(特に日本人以外の受験生)の集中力を乱すという意味で、相対的に自分の集中力は上がるのかも?
常備薬は持参していい品のリストに入っているので、試してみたい方は…うーん、あまりお勧めはしませんけど。(このネタを持ち出した本人もご自身では試さなかったようです)

サプリの話といい、受験直前から受験中にかけてはかなり薬漬け。ブドウ糖のドーピング検査とかあったら絶対ひっかかりますよねと言って笑いあってきましたが、どうしても体に無理をさせての受験になってしまうようです。

ちなみに私は上述睡眠薬とカフェイン剤のほかにも、解熱鎮痛剤(これは頭痛持ちのため普段から持っていますが)、胃薬、正露丸(試験中には使いませんでしたよ)、風邪薬、下痢止め(お腹だけは丈夫なのですけど万一を考えたとき一番怖いのはこれですから)、バンドエード、ムヒ(ホテルに変な虫がいたりして刺されたら痒いのも辛いです)は持っていました。オマエは富山の薬売りかと言う感じですけど、備えあれば憂いなし。慣れない土地でドラッグストアを探し、使い慣れない薬を使うのは面倒なものです。
posted by ひかり at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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