2008年09月02日

ブラックジャック…ではありません

日本は日本語を公用語とする国。日本で使われている言葉の中に別に英語的に変な名称とかがあってもいいじゃないかと思っていますが、今日見たスポーツニュースには噴きました。

すいません、ややシモネタです。

なんと、BJ Leagueなるリーグがあるそうです。

わはは。何するリーグだよ。

ちなみにBJというのは日本が誇る無免許天才外科医のことではありません。古来の日本語ではある伝統的和楽器を演奏するという表現で表される行為を意味します。

正解はBasketball Japanらしいんですけど。

きっとこういうリーグにも理事とか監督とか主催者とかそういう人がいるのではないでしょうか。そしてJapanというからには英語圏含む海外との接点もあるのではないでしょうか。
名刺の肩書き見て相手方は思わず含み笑いしたりしちゃったりしないんですかねー。
posted by ひかり at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひかりさん、こんばんは。
私が名刺を貰う相手なら、笑いをかみ殺しすぎて、耳から血が出そうになるかもしれません。
誰か本気で教えてあげて欲しいものです。
母語では問題のない言葉でも、他国に言ったらソノ手の意味になってしまうということはよくありますよね。
そして、そんな言葉ほどよく覚えてしまうものです…。
Posted by DORA at 2008年09月03日 20:34
はは。いっそのことBJLではいかがでしょうかー?
この方が意味が和らぐのでは?
Posted by kbt at 2008年09月04日 15:40
>DORAさん

私は「耳から血が出そう」という表現に笑いました。一体DORAさんはどういう笑いのかみ殺し方をするんですか。
ある言語で問題ない単語が他の言語で変な意味になってしまうというのはあることで、日本語でいうと笑っちゃうけど、なんていうのにも例えば地名でスケベニンゲン(オランダ)とかエロマンガ島(バヌアツ)とかありますよね。
そう、そしてこんな地名に限って一発で頭に入ってしまうのです…。

>kbtさん

すばらしい! ほんと、一文字加わるだけで全然変な感じなくなりますね。これはぜひ提案してあげたいです。
Posted by ひかり at 2008年09月04日 22:17
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