2008年09月12日

お酒に学ぶ人生の知恵

このタイトル、ついこの前二日酔いで反省と書いていたくせにまた酒か?
と呆れないでください。
というのも本日は酒の話は酒の話でも、失敗談ではございません!

普段好んで飲むお酒はビール、ワイン、焼酎、あと二日酔いの覚悟がつけば日本酒。
というわけでカクテルには縁がないのですが作るのを見るのは好きなので、バーカウンターに座ったときだけはカクテルをオーダーします。

昨夜、カウンターで「何か適当に見繕ってください」と頼みました。ただし、「アルコールの味は欲しいですけど、私、ウィスキーの匂いはダメなんです。あと甘いのも苦手」という条件をつけて。
カウンターの中からは「ハイハイ」といかにも適当な声が返って来まして、手元のグラスにはトポトポとウィスキーが注がれ、だばだばとコーラが加えられてしゃかしゃかとかき混ぜられました。
そして、これって他の人の? といぶかる私の前に堂々とそのグラスが置かれました。

人の話ちゃんと聞いてよ!と心の中で叫び、むっつりしながらグラスをとりあえず口に運んでみると…。
恐れ入りました。
ウィスキーの味はするのですが匂いは感じず、結構入っているように見えたコーラも後味に甘味は残らず。
「人の話ちゃんと聞いてよ!」と口にしなくて良かった、と思ったわけです。

で、ここでこの話が終われば酒は酒屋、さすがプロ。というだけの話なんですけどね。

本日いくつかの部門に問い合わせメールを出したところ、ある部門から「アンタ、絶対私が送ったメール読まずに返信してきただろ!」というような返信がありました。
「メールちゃんと読めよ」と言いたい気持ちをぐっとこらえ、自分を抑えるために「いや昨夜だってそう思ったら私の思い違いだったし」と、仕事とお酒は別次元の話であることを承知で自分に言い聞かせて電話してみました。

いやあ…これが私の思い違いだったんですわ。
確かに彼のメールと私のメールはかみ合っていないところもあったのですが、彼は彼なりに私のメールに答えようとしていたのです。ただ私の知らない情報が前提になっていたので話が食い違って見えていたことが判明。
ああ、怒らなくて良かった。と思ったのでした。

それで思ったのですが、今日私がメールの相手を詰めなかったのは昨日飲みにいった経験のおかげ。
となればやっぱりお酒は仕事にまで有用なわけです。
いやー、仕事のためにしょーがなく飲んでいるんですよ。

そろそろ酔っ払ってきました。
会社の自席からわずか30秒というとんでもないロケーションにワイン輸入会社がありまして、ついつい足が向いてしまいます。今もそこで調達した白ワインを消費しながらブログを更新しています。いやー、仕事のためにしょーがなく…。
posted by ひかり at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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