2008年10月20日

コミュニケーションの方法

ある調査で社内にアンケートを配布することになりました。
急ぎだったのですが担当のAさんが事情により帰宅してしまったので、とりあえず私が代理送信。
メール本文には見やすい位置に「Aさんに回答してください」と書き添えました。

といってもそんな本文読んでない人もいるわけで。
何人かからは私宛に返信がありました。といっても別に目くじら立てるほどのことでもないので私に来たものはAさんに転送しておきました。

期日までに回答がなかった人達にAさんから督促メールを出しました。


たいていの人は「すみません、遅れました」といって回答を送ってくれます。

が、Bさんからは「○月×日何時何分にひかりさんに送りました。部内で確認してから催促したらどうですか」というメールが戻ってきまして。
Aさんあてですが私にもCCが付いていたので、「やれやれ、こんな何時何分まで書いてくるということは送信履歴確認したんだろうに。それなら『念のため再送します』って送ってくれればいいじゃん」と思いつつ、Aさんに「この人の分確かに来てたよね。この日転送したはずだけど、もう一度送ろうか」と言うと「あ、いいです、分かりました」というので解決したのだと思っていました。

数分後、AさんからBさんへメールがありました(私へはCC)。
「Aあてに回答くださいと書かれていたのにひかりさんあてに送られていたので気づきませんでした。AあてとなっているときはAあてに送信してください」

……。

転送分を見落としていたAさんもAさんなら、送信先を間違えたBさんもBさん。お互い威張れた義理ではないと思うのですが。

「送信先を間違えたようで失礼しました。再送しますのでご査収ください」
「こちらこそ部内での確認が不十分でお手数おかけしました。どうもありがとうございます」

どうしてこういうやりとりにならないんでしょうねえ。
内心いい加減なことしやがって、と相手を責めていたとしても、こういうやりとりをしていたほうがずっと精神衛生上も業務効率もいいはずなのに。

まったく疲れます…。
posted by ひかり at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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