2008年10月30日

駅員の対応

新幹線改札口から在来線改札口に乗り換える自動改札のところにいつも数人の係員が立っていて「乗車券をお取りください」と叫んでいるのを無駄だなあと思っていました。そりゃ入れたら出てきたの取るでしょ。

…ところが、取り忘れた模様です。
車中熟睡のためまだ寝ぼけていたのでしょうか、降車駅で切符を探ったところ見つからず、有人改札に行きました。


新幹線降りた改札で乗車券取り忘れたみたいなんですがというと、「ああ、新幹線降りたところですね」と微妙ににやっとしました。どうやら撮り忘れる人が多い模様。
新幹線のチケットの領収書はあったので「(乗車駅の証明は)これでいいですか」と見せると「今日はこれで(通って)いいですよ」と通してくれました。

へえ。
在来線の僅かな金額そのものより、そういう融通の利く対応がちょっと意外でした。

平日の夜遅くにキャリーバッグ引きずりPCバッグ背負ってスーツで新幹線の当日付け領収書を見せているわけですから、言っていることに真実味はあったと思いますが。

それにしても乗り換え口の係員の人達、今度から「何を分かりきったことを」なんて思わないようにします。分かりきったことでも間違えるのが人間というものです(←自分が失敗すると途端に寛大)。
posted by ひかり at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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