2008年12月07日

忍耐と行動

もはや履歴書も職務経歴書もまともに書いていては1枚ではおさまらない転職歴。それだけ数多くの会社を見てきて、確実にいえることは「どんな会社にも嫌なやつはいる」ということです。
もちろん「嫌」が主観的であることは理解していますし、自分は苦手だけど他の人はそうも思っていないらしい場合から、知る限り全ての人に嫌われているような人までいろいろな人がいますけど。

仕事にしろ人間関係にしろ、会社に改善を求めて改善しないのであれば自分が職場を変わってしまった方が簡単だと思ってきました。
実際、一社員の発言力なんて無いに等しいわけですし、会社でストレス溜めて自分を壊してしまっては困りますから。

でも、今の会社に入るときには「3年は我慢」というのを一つの目標にしていました。
そして、今3年目に入ったところです。

今の会社でもやはり嫌なやつには会いました。
あんまり関わりたくないなという人、相性悪いのかななんとなく苦手だなという人、悪気はないのかもしれないけど腹立つんだよねという人、もしかしてこの人私のこと嫌い?と思わざるを得ない人(最後のは「嫌なやつ」と分類するのは違うかな)。

その中でもダントツ、今までの社会人経験の中でもこれほどすごい人には会ったことがないという人が二人いました。
もうその人がいるだけで空気はぴりぴり、不快度指数は梅雨時の山手線の比ではありません。一つ一つエピソードをあげていったら切りがないですけれど、とにかくこれほど回り中を敵に回して何が楽しいんだろうと不思議に思うほどでした。

二人とも私が入社したときからいた人でしたが、この2年ちょっとの間に一人は退職、一人は社内異動(閑職へ)。
特に退職した方とは物理的に近い位置にいたので毎日毎日存在自体がストレスで不愉快極まりなく、いっそ私がやめてやろうかと思うぐらいだったのですが、何もしない間にその人の方が退職、変わって入ってきた人はまるで正反対のタイプで本人も周り(私を含む)もいたって楽しく過ごしています。

うーん、自分が変わらなくても環境が変わるのを待つというのが効力を発揮する場合もあるんですね。
待ちがいいのか攻めがいいのか。判断は難しいです。
posted by ひかり at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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