2008年12月09日

濡れ衣を晴らす

すでに喉が痛いこと3週間目に突入し、風邪薬の長期服用はよくないだろうなあと思いつつも背に腹は変えられず適当にだましだまし仕事に行ってます。
といっても別に具合が悪いわけではなくひたすら喉が痛いだけ。職場でも「風邪ですか」と言われると「何か喉が痛くて」と答えてます。

上司が今朝、「体調が悪い」と言い出し、「ひかりさんに移された」と言い出しました。
「どう具合が悪いんですか」と聞くと「お腹が痛い、気持ちが悪い、熱が出そうな寒気がする」

絶対私が移したんじゃないわい。
「全然症状違うじゃないですか」といっても聞く耳持たず。
「ひかりさんに移された」「ひかりさん治ってないのにマスク外すから」(←咳をしていた間はマスクしていました)と言い募った挙句、近所の病院に行った彼は「胃腸炎だって」と帰ってきました。
「やっぱり私の喉風邪とは違ったじゃないですか」といっても「いや、ひかりさんからだ」と譲りません。
ま、別段悪意があって言っているわけではなくてある程度お約束の会話ではあるので聞き流し、「それは辛いですね。お帰りになったらいかがですか」と聞くと「普通の接触ぐらいならうつらないって言われたから大丈夫」とのこと。
「普通の接触ぐらいならうつらないのに、私からうつったんですか!それってどういうことです。セクハラですか、セクハラ!」と言ってみたところ「あっ、・・・ひかりさんからじゃないかも」と尻尾を巻いて逃げていきました」

へへん。
posted by ひかり at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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