2008年12月09日

Bookとブック

本が溺れた、ブックブック・・・。
日本が飛び込んだ、じゃっぱーん!

アメリカ人の友人が近所に出来た本屋のことをbook firstと発音したので、「はいはい、ブック・ファーストね」と言ったところ、「まったくもう、どうして日本語は英語を変えちゃうの?bookはbookでしょ、ウなんてつけないでよ」と笑われました。

ちょっとびっくり。

日本語は確かに子音で終わる音が「ん」を除くとないので、英語を日本語発音するときは母音をつけます。
それは分かっていますし、たいていの音は自分でも認識できるのですけれど。
firstをファーストと発音すればtにオがついているのは明らかですが、bookのクにそんなに強くウの音がついているとは思いませんでした。私にはbookのkと普通の会話文で軽く発音するブックのクは差異が分かりません。
へえ、やっぱりそんなにはっきり母音が聞こえているんだー、と聞こえ方の違いを改めて感じたのでした。
posted by ひかり at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく読ませていただいています。
職場環境がよくなってよかったですね!
会社には趣味の飲み友達の方も多そうですごく楽しそうでうらやましいかぎりです(笑)。

ブックファースは、ブゥックファーストのブにウがついているという意味ではないんですかね。
ぶぅ。あ、でも、ブックゥのほうが日本的発音かもしれません。
Posted by あや at 2008年12月10日 12:47
あやさん、こんにちは。

ありがとうございます。もちろん職場にストレスの元が絶えることはありませんけれど、それでももっとも大きなストレス原因が消失したのはありがたい限りです。ご推察のとおり、遊び仲間にも恵まれていますし。

kにuがついているという意味でした(それに英語だってbの後に母音はつきますよね。日本語のウとは多少違うにしても)。
だけど、bookとブックの違いよりfirstとファーストの違いの方が大きい気がするので、ブックの方を指摘されたのは意外でした。
Posted by ひかり at 2008年12月13日 21:13
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