2008年12月09日

サラトガ受験

ニューヨーク州の受験といえば外国人LL.Mはアルバニー、ラップトップ受験や働いている人などだけマンハッタン…と思っていました。逆にいえばこのどちらかかと。

サラトガ受験て本当にあるんですね(失礼!)
サラトガで受験されたという方にお目にかかりました。

お話を伺う限り、なかなか日本からの受験生には向いているのかもという気がします。

なんといっても受験会場が1ヵ所。(夏も)
マンハッタンは交通の便がいいので別かもしれませんが、レンタカーでないアルバニー受験者は試験会場のそばにホテルを取りたいと思っても、試験会場がどこになるか直前まで分からないので試験会場に近いつもりでとったホテルが実は大外れだったという可能性があります。
メイン会場となるのは2か所程度なのでその両方の近くをおさえておいて、受験会場がわかったら不要な方をキャンセルするという手もありますが、メイン会場の他にもマイナーな小さな会場があったりもするので油断できません。

このお話した方は、受験会場となるホテルに宿泊されたとのこと、そうするとお昼休みに部屋に戻ってごろごろしながらノートを見たりできるそうです。それって大きいと思います。

あと食事場所に恵まれているそうです。
試験会場となったホテルの周辺は徒歩圏に数多くのお店が林立しているそうで、かなりうらやましい環境です。
その方曰く、サラトガって軽井沢みたいなイメージです、とのことでした。夏の夜なんてドレスアップしていいレストランに入っていく人たちばかりなんですって。

宿泊場所から受験地への足の確保と食事、これはやっぱり受験滞在中の大きなストレスのもとです。逆にいえばこのストレスがないだけでもかなり気が楽になるように思います。
日本からの交通はやや不便かもしれませんけれど、まあアルバニーだって十分不便ですしね。
posted by ひかり at 23:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 法律系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、ひかりさん。

そのサラトガへ一度行ったことがあります。それはそれは町全てが素敵でした。私が訪れた町の中でダントツで全米No.1の町です。(と言いますか、唯一アメリカで気に入った町です。)

全ての家、建物の前にはキレイに飾られた花があります。一つ一つの家のつくりも洒落ています。私はそのときに馬のレースを見たのですが、馬屋の1頭1頭の個室の前には、デパートで見かけるような花の飾りがぶるさげてありました。馬屋にまでですよ。しかも一つ一つに花飾り。徹底していました。
そしておっしゃるとおり街中は自由に歩きまわれて、お店も多かったです。あの町で受験するとしたら、それはそれは気分だけでも、大分違うのではないかと思います。何といっても、行っただけで気分が高揚するような町でしたから。
その知り合いの方はラッキーでしたね。
Posted by kbt at 2008年12月10日 00:55
kbtさん、こんにちは。

「唯一アメリカで気に入った町」ですか(笑)。
kbtさんアメリカで暮らすようになって長いのにねえ。

そうそう、競馬で有名な町だそうです。それも賭博のイメージの競馬というよりも、典雅な趣味みたいですね。競馬を楽しんでドレスアップしてカップルでおしゃれなレストランやバーに繰り出すらしいです。
その上、町を歩いて行動できるというのはすばらしい(地理的にも安全面でも)。そういう行動の自由が確保されているだけで確かに気分だけでも全然違うと思います。

ところでkbtさん、そろそろ日本ご帰国ですか。予定が決まったら教えてください。酔っ払って歩いていても安全な日本で酒を酌み交わしましょう。
Posted by ひかり at 2008年12月13日 21:08
サラトガは高級避暑地で、緑豊かでとても美しい街です。夜中まで多くのレストランが営業しているので、夜10時に3ブロック歩いてレストランを探さなくてはならないマンハッタンとは全然違います。
試験会場となるSaratoga Hiltonの通りを渡ったところにはコンビニがあり、徒歩10分圏内にも多数のレストランやカフェがあるため、受験日に昼食難民が出ることもありません。
私はChina Wokというおいしくて激安な中華料理屋で、食事をしながら受験仲間と復習していました。テーブルも広く、不思議なくらいいつも空いています。
ツラいBar exam受験だからこそ、サラトガで受験すると少しは気分も良くなります。オススメです!
Posted by ちえ at 2008年12月22日 15:36
ちえさん、こんばんは。

実際の受験経験者から「気分が良くなる」と言われると大きいですね。あの極限状況に追い込まれる試験で救いがあるのはありがたいことでしょう。大体試験会場が一箇所と決まっているのはホテルの手配なども確実でうらやましいです。
ああいう試験だからこそ、試験以外のことで体力使ったり疲れたりしたくないですよね。
サラトガ受験、日本人の間で人気上昇したりして。
Posted by ひかり at 2008年12月24日 00:28
ひかりさん,はじめまして.
私は2008年2月にサラトガで受験し合格しました.(ラップトップです)

ホテルが受験地なのは便利でよかったです.
でも,アクシデントがあったのです!
1日目の受験が終わった夜(というか夜中)に,ホテル全体が停電し,
宿泊者(受験者)は全員,緊急避難したのです.

試験を備えているのに!とナーバスになったのですが,受験者はホテルの外で,笑いながらお話をしたりして,
なんだかなごやかでした.
とっても寒かったですが,雪が積もってとてもロマンチックな感じで和みました☆
Posted by panda at 2009年01月05日 12:51
pandaさん、こんにちは。
サラトガ受験情報ありがとうございます。

合格されたということなので無問題でしょうけど、寒風に吹かれて熱でも出していたら泣いても泣ききれないところだったかもしれませんねー。ご無事でよかったです。
ホテルが停電てすごい。といってもアメリカではすごくないのかな?何でもありですよね。

受験地=ホテルというのはすごくいいと思います。アルバニーでも受験会場にもなるホテルがありますけど、そこが受験会場になるかどうかは賭けなので。

ともあれ合格おめでとうございます^-^/~
Posted by ひかり at 2009年01月05日 21:36
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