2009年03月01日

レーシックって簡単なの?

レーシック(視力回復手術)を受けて1年以上が経過しますが、いい状態を保っています。
広告や実際に体験した友人の話ほどには回復しませんでしたが、それでもコンタクトの最大限度だったあたりまでは出ていて、実際の見えやすさはコンタクト時代よりもはるかに上。もともと極度の近視だったことや角膜が薄くてぎりぎりと言われたことを考えれば、十分以上に満足しています。

が、やはり目の手術。受けるときはすごく怖かったです。
事前説明でもしつこく悪化や失明の可能性については聞き、めんどくさそうなお医者さん(おそらく毎日毎日どの人にも同じことを説明しているのでしょう)に、失明の危険はない、稀に手術が完了できないことはあるけどその場合もまた角膜の状態が良くなってから再手術をすれば良い、1.0以上出るかは分からないが今より悪くなることはない、と言われました。

ところが数日前にレーシック手術での感染症事例がニュースになっていました。
(私が受けたところではほぼ即日、いかにそのクリニックでは感染症がおきないかを説明するページがウェブにアップされていました…)

中には失明の危険のある人もいるということで、そっかやっぱり怖いものだったのかと今更ながらにおびえています。

が、報道記事の中で驚いたのが、
「日本眼科学会がガイドラインで、講習会を受けた眼科の専門医を術者の条件としているが、同院院長は講習会などを受けてはいないという。」
というもの。
体験者の中にも「片手間にやっているようだった」というものが。

え、レーシックって、そんな簡単な(眼科医にとっては)手術だったんですか!

ところで私が今いる部門には普段6人が座っています。
この中でレーシック経験者は私を含めて3人。もともと目のいい人が1人、矯正するほどではない人が1人、コンタクトが1人。
つまり裸眼では暮らせない人の4人に3人が経験者ということで、おお、レーシックって一般化してきたんだな、と改めて思います。
(なおレーシックを受けた3人はいずれも満足な結果になっています)
posted by ひかり at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、ひかりさんはレーシックを受けてたんですね。知らなかった。
たしかに、目の手術はこわいですよね。ま、手術はどこの手術でも怖いでしょうけど。。
ちなみに僕は30年くらい、両目2.0を維持しています。僕のからだで正常に機能しているのは目くらいのものなので、維持したいと強く強く思っております。
Posted by aw at 2009年03月13日 20:56
awさん

こんにちは。
そうなんです、子供の頃から目が悪くて。裸眼で生活できるのなんて、小学生の頃以来ですよ。快適です。
でも2.0なんて夢のまた夢。いいなあ。
大事にしてくださいね。苦労したことがないと分かりにくいものですが、目が見えるって本当にすごいことですよ。

また別途メールします。お返事がすごく遅くなっててすみません。
Posted by ひかり at 2009年04月18日 21:50
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