2009年03月01日

親子の会話

ドイツの新しい支店に春あたり出張に行くかもしれないという話を親にしました。

父「ドイツのどこにあるの」
私「えーと、どこだっけ。ウィーンとか首都じゃなかった覚えはあるんだけど」
父「…ウィーンはオーストリアでしょ」
私「あ…。え、えーと、ハンブルグ、だったかな?」
父「それはハンガリー」

いえ、お父さん。ハンブルグはドイツです。

なお新しい支店はフランクフルトでした…。

両親は知人を訪ねて豊岡市(兵庫県)に出かける予定があるそうです。

母「豊岡って最近なんで有名だか知ってる?」
私「…?知らない。何?」
母「ほら、空を飛ぶもの」
私「飛行機?」
母「…赤ちゃんを運んでくる…」
私「ああ、コウノトリ。そういや佐渡で放鳥したんだっけ」
母「佐渡はトキ」
私「あ」
母「コウノトリもお母さんが子供の頃は普通にいたんだけどねえ。もう野生のは撲滅しちゃったのよね」

お母さん、撲滅ではあんまりです。おそらくそれは絶滅でしょう。

ボケボケ親子です。
というか両親がボケるなら仕方ないですが、一番ボケているのは私のような気がします。
posted by ひかり at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひかりさん、こんにちは。
あと一歩というボケがおもしろいです。それでも我が家と比べられないほど知性が感じられる会話です。
Posted by あや at 2009年03月02日 12:35
あやさん、こんにちは。

「ハンがつけばハンガリー」みたいな父や、母が豊岡の話をしているのに「ああ、佐渡の放鳥」と返してしまうような娘、もうこんな会話をしているとどこから突っ込んでいいものやら分からずに流してしまうこともしばしばです。
こんな会話を「知性が感じられる」とは!あやさん、おだて上手ですね♪
Posted by ひかり at 2009年03月02日 23:49
フランクフルト。。。私にはクララお嬢様のお屋敷があった街としか思い出せません。。。

ビールがおいしいのはひかりさんにぴったりじゃないですか?ゴルフも安くプレイできそうだし。。。ドイツ語にチャレンジするのも楽しそう。。。
Posted by TK at 2009年03月06日 09:44
TKさん、こんにちは。

クララのお屋敷があったのってフランクフルトでしたっけ。
ビールとソーセージぐらいしか思いつきません(フランクフルトというよりドイツのイメージですが)
さすがに出張ぐらいではその国の言語をとは思いませんけど、ドイツ語は面白そうだなと思ってます。機会があればやってみたいです。
Posted by ひかり at 2009年04月18日 21:44
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