2007年02月04日

添付ご査収ください

会社で隣の席が英語ネイティブのため、英文のメールを書くときなどはよく添削してもらったり表現を教えてもらったりしています。
メールは別に今までは自力で書いていて、それで用件が伝わらなかったというような覚えもないのですが、実際に添削してもらうと結構真っ赤にされて返されます。その人曰く「言ってることは分かるんだけどね」だそうで。
それってもう10年前から言われてる台詞…ここからもう一歩上へというのがなかなか進みません。

ところでこの前、メールを書きながら「『添付ご査収ください』は"Please see attached."でいいよね」と訊いたら、「なんか日本人みんなそれ使うよね〜。すごい中途半端に聞こえるけど」というので驚きました。それって定型表現だと思っていたので。
「じゃあ何ていう?」と訊いたところ、"Please see the attached files."だそうです。
へえ。
こんなことは隣に座っていて気軽に訊けるので訊きましたが、そうでなければ思い込んだままでした。
posted by ひかり at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そーですよね。みんながそうしてると、そうなっちゃうし。

そうして、あらたな言葉ができるんでしょうけど。

まぁ、分かればいいんじゃないですか?
吉野家のむかしのフレーズみたいに、
早い安い美味い、がいいですけど。
Posted by yozo at 2007年02月05日 23:20
yozoさん、こんにちは。

分かればいいで今まで過ごしてきたので、もう一歩上に行きたいんですよ。
やっぱり言葉は正確に伝わったほうがいいし。

お久しぶりです、お元気ですか?
妙に暖かかったり冷え込んだりですが、体調など崩されないようご自愛ください。
Posted by ひかり at 2007年02月06日 23:27
ご無沙汰しております。
添付ファイルをご確認下さい、てのでは、
"Attached please find なんちゃら"ってのもよく見ます。
なんで倒置になってんだ、間違ってんじゃないか、と思いましたが、どうやらアメリカ人にとっては馴染み深い定型表現だそうで。
こういうのも普通に習ってる表現を使ってると気付かないものですね。
ではまた。
Posted by twitetta at 2007年02月12日 05:23
twitettaさん、こんにちは。
お忙しそうな中ようこそおいでなさいませです。

"Attached please findなんちゃら”、おお、言われてみれば確かに来るメールでは見る気がします。今度書くときに試してみます(この表現を使いたいばかりに不要な添付ファイルを添付してみたり)

倒置といえば昔"Should you have any questions..."っていうのも「倒置なんて使って何を気取っていやがる」と思ったものですがこれも決まり文句みたいですね。
高校で"Had it not been..."なんて習ったときには「"If it had not been”の意味だが滅多に使わない」なんて習ったのに実際にはがんがん見ますし。
でも倒置は見る分には分かっても自分ではなかなか使いこなせないです。

それにしてもtwitettaさんのご活躍ぶり(といいますか地獄のような日々ですね)には頭が下がります。私なら最初の半月でぺしゃんこです。
寒い中のようですがこれからもがんばってください。

Posted by ひかり at 2007年02月12日 22:37
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