2007年02月12日

中1の英語

実は中1の子100人に聞けば100人が知っているであろう(というのも昨今の特に公立中学校の実態を考えると怪しいですが、あくまでイメージとしてということです)単語で分からないものがあります。

"this"と"that"、それから"it"も。



「これ」がthisで「あれ」がthat、「それ」がitでしょ?

という単純な置き換えは勿論知っています。

が…。
いざ使うとどうもネイティブの感覚からは私の使い方は不自然な場面が多いようで、ちょくちょく直されます。
if you need further information regarding that issue..."なんて書いた文章を"this issue"なんて直されると、へえ?と直されても分からなかったり。
(この時は直前に出てきたissueを受けているならthisだよと説明してもらいました)

先日読んでいた本で、組織から出された命令の建前と本音をめぐって上司と部下が話しているシーンでも
"I know that(=建前と本音が違うこと). You know that. They know it."
となっていたときにも「自分と相手はthatで組織はitなのね」と戸惑いました。
(英語の小説を読んでいると楽しんでいるはずなのに単語や文法を覚えようとしている自分も存在していて何か不思議な感覚です)

で、昨日友人と話していたときに、ビジネスライティングでもやろうかと思っているという話になり、「今さらなんだけどさ、thisとthatの使い分けとかも分からないんだよね」と白状したところ、その友人も「えーっ、実は私も!」と。
ちなみに仕事で英語を使って長い、語学に堪能な友人です。

…良かった、私だけじゃなくて。
でもなんでこんな単純な言葉に混乱するのでしょう。
posted by ひかり at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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