2007年07月06日

礼状

旅行中お世話になったジーパンの女性に、ちょっとしたお礼を送りました。

カードを添えるにあたり、"Thank you for your kindness."といった中学生レベルの英文しか出てきません。
別に気持ちなのですからそれでいいといえばいいのですが、やっぱりちょっと悲しい。
というわけで、ネイティブな友人に「どう言ったらいい?」と訊いてみました。

Please accept these small tokens of my appreciation of your kindness.

へえ、と思いました。

tokenという単語も面白いと思いました。tokenといえば私にとってはメトロやバスの金属製のチケットのこと。そう言ったら、「その意味もあるけど、こういうところでtokenていうと、たくさんの感謝の気持ちのうちの一部という感じになるよ」とのこと。
更にappreciation "of" your kindness.という前置詞も意外でした。親切「に」感謝しているのだから、Thank you "for"と同じでforじゃないのと思うのですが、うまく説明できないけどここではforじゃおかしい、ofだと。
そういうのが分からないんだよなと思いつつ、そのままこの文章を使いました。ちょっとかっこいいよな〜、と思いながら。
まあ既に会った人なので、ここでかっこをつけたところで既に私の英語が怪しいのはバレバレではあるのですけれど。
posted by ひかり at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46868121

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。