2007年07月06日

読むのと聞くのと

洋画を見るときのデフォルトは、英語音声に日本語字幕です。


この前、DVDをつけたまま途中で爪を切り始めました。
当然その間は画面の字幕は見えないわけですが、そこまでのストーリー展開に助けられたのはあるにしろ、聞いてて全くストレスなく話が分かり、ふと爪を切り終わってそれに気づいたときは嬉しかった反面疑ってしまいました。分かった気になったけど、ほんとに分かってるの?と。

で、英語字幕にして確認。
すると…。
聞き取れてなかった単語が多少あったのは予想通りでしたが、びっくりしたのは音声のスピードに字幕を読む速度が追いつかないのです。
つまり、リスニングよりもリーディングの速度の方が遅いってことなんですよね。

日本語を読んでいたら聞くよりも遥かに速いのに。
数年前に比べたら英語を読む速度は段違いに速くなったと思っているのですけれど、まだまだこんなもんなんだなと思うと、がっかりでした。
リスニングの向上と見れば嬉しいですけど、仕事的には読み書きの機会の方が遥かに多いので。

posted by ひかり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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