2007年08月01日

海外で道を尋ねる

電車に乗っていたら、「海外で地理が分からなくて道を尋ねても」と、コマーシャルが流れました。
次の画面で「返ってきた答えも分からない」と続きます。

あまりにも身に覚えがあり、かつ多くの人にも経験があることだろうと思うと、苦笑しつつもうまいなと感心することしきりです。
これで「せめて道ぐらいは訊けるようになりたい」と、英会話学校の宣伝が続くのだろうとオチを読みつつ、でも「道を訊く『ぐらい』ってのは結構ハードル高いんだよ」と心の中でぶつぶつ。

折り紙つきの方向音痴なので、本当に動きなれた地域以外はよく迷子になります。
それでも都内なら「どっちか歩けば何か駅に着くだろう」といい加減に歩いていることもありますが、海外ではやはり不安。なのでよく道は尋ねます。
そしてまさに冒頭のような事態に。結局分からないので言葉は聞き流し、ただ大抵の人は説明しながらその方角を指差してくれますから、その方角の方に歩いていってまた他の人に訊く、という下手な鉄砲いずれは当たる作戦で切り抜けています。
ま、歩行者の少ない地域では成功率の低くなる作戦ですが。

ところがこのコマーシャル。
「だからナビ○○○」と続いたのです。
そう、携帯での地図検索・案内サービスですよ。
なるほど、と思いました。確かにこれなら努力要らずです。

このコマーシャル考えた人、えらい。
posted by ひかり at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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