2008年01月16日

アイ・アム・レジェンド

気になっていた映画、「アイ・アム・レジェンド」を見て来ました。

「地球最後の男」は子供の頃本屋でよく背表紙を見かけた気がするのですけど読んだことはなく、この映画もウィル・スミスとバスタブで寝てたシェパードが可愛くて、というしょうもない理由で見に行ったのです。

可愛いとは程遠い映画でした…。
怖かった。映画館で泣きそうでした。

まあ王道っちゃ王道で、「エイリアン」とか「バイオハザード」のように、バケモノに襲われながら少数派になった人類がサバイバルを戦う話です。緊張を高めるだけ高めてしーんとしたところで大音量の爆発音を響かせたり、ふと気が緩んだところで敵が襲い掛かってきたりという、どちらかというとビックリで怖がらせるタイプの話なのですが、いやあよく出来てました。というかよく出来すぎてました。映画館だとボリューム落とすわけにもいかないですし、途中の襲撃シーンでは私まで座席から跳ね上がっちゃいましたよ。

帰りの映画館から駅までの夜道もまだドキドキが抜けず、人とぶつかりそうになったり車のクラクションがなったりするたびに飛び上がりそうになりました。
駅前で急に人の手がにゅっと目の前に差し出されたときには恐怖のあまり飛びのいてしまったほどです。
…ティッシュを配っていたのでした。配ってた人もちょっとびびったようです。

とてもよく出来ていて、だれない映画だったんですけどね。いかんせん私のような怖がりには刺激が強すぎました。
シェパードが期待以上に可愛かったのだけが収穫です。
posted by ひかり at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだったのですね、、、。お疲れ様でした。

私もずっと見に行こうと思ってまだ見ていないのですが、予告編の編集具合から、てっきり静かなシリアス系だと思っていました。私も超のつくびびんちょなので、ちょっとだめかも、、。

エイリアンやバイオハザードは、家のちっこテレビでボリューム絞ってても、一番離れた壁に背中くっつけ、クッション抱いて半泣き。そして、やっぱりここぞ、というところで飛び上がるクチです。監督が見たら喜ぶくらいのリアクションですね。
Posted by ひろ at 2008年01月17日 13:29
ひろさん

いえ、実際にはそんなに怖くなかったですよ。面白いのでぜひ映画館で見てみてください。
…とワナにはめてみたい気はやまやまですが。
本当に怖かったので、同類の方には映画館での鑑賞はお勧めできません。後半は次から次へと襲撃が続き、こわばった体の力を抜くヒマもなかったので終わったときにはくたくたでした。
確かにあの予告編はもっと静かな、闘うとしてもそれは孤独や静寂との戦いっていう感じがしますよね。とんでもなかったです。
見に来る人を変に脅えさせないためも、ああいう映画はちゃんと予想がつく予告編にしてほしいものです。

私は家では怖さのあまり、ホラーは音を消してすらもたいてい最後まで見切れません。家で見られるだけ、ひろさんの方がちょっとだけマシかもしれませんよ。

もしご覧になる場合は、混んだ映画館に人と一緒にお出かけになることをお勧めします。私はレディースディの会社帰りということでがら空きの映画館に1人で行ったのも敗因のひとつでした。
Posted by ひかり at 2008年01月17日 23:17
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