2008年01月19日

テレプシコーラ再開

「テレプシコーラ」再開してたんですね。
今年の春頃からというのを聞きつつ実際には春にはまだ全然再開の気配はなく、私自身も「別にもう読まないしぃ」と思っていたこともあってチェックしていなかったのですが、再開の話を聞き…やっぱり読みたくなってしまいました。

ダ・ヴィンチをチェック。
もう今月の1月発行分で再開後3回目ということですが、別段違和感もなく話には入れました。
六花は16歳になっていて、大分大人びた絵になってはいますが、あのほんわりしたところは健在なようです。
あんなことがあってママが大変なことになっていたりしてとも思いましたけれど、直接は描かれていないもののそれなりにしっかりやっているようで良かったです。

ただ話の展開としては、せっかく1部の終了後何年か経っているという設定なのに話はほとんど回想シーンばかり。それなら回想シーンの時点から始めればいいのにと思いました。連載なのにああいうふうに時間軸が一定しないのは読みにくいです。

肝心のバレエシーンはまだあまり出て来てないのでなんともいえないですが、まあ立ち読みぐらいは続けてみようかなと思い中。ただ逆に過去2号を一生懸命探そうとまでは思えないというのも事実です。
posted by ひかり at 18:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁぁぁっ。←好きな漫画なので、慌ててしまいました。
そーなんですよ、再開してるんですよー。でも、まとめて単行本で読みたいので、ダ・ヴィンチは横目でにらみつつ、立ち読みの欲求を抑えています。

回想シーンが多いのですね。2部の最初はディープなファンでない読者への導入なのかもしれませんね。
私は休載中に「ヴィリ」という、ジゼルをテーマにした山岸涼子のバレエ漫画を読んでました。テレプシ・・・と同じく、バレエを背景としたシビアな人間模様が書かれていて、小作品ですが残る重みでした。
Posted by ひろ at 2008年01月22日 15:57
おお、素晴らしい自制心ですね。私は読みたいと思うと我慢がきかないタイプです。テレプシの第一部はもう次号が待ち遠しくて待ち遠しくて、くるみ割りのクリスマス公演で六花がグラン・ジュテで舞台を横切ってくるあたりなど本当にわくわくしながら読んでいました。
でもね…千花の扱いがね。私も処天をはじめ大好きな漫画家さんだったのですが、あの第一部の最後で株下げました。別に漫画内で登場人物が死ぬのはともかくとしも、山岸さんほどの人があまりに安直に衝撃作(衝撃シーン)とするためにああいう扱いにしたような気がして。
なので今は読み始めたとはいえ少しネガティブモードです。

ヴィリはもうコミックになってますね。テレプシ再開を教えてくれた人が「暗い」といっていたので迷い中です。
Posted by ひかり at 2008年01月22日 23:02
そうなんですよね、千花ちゃん、、、。(泣)思いとどまった子、いじめた子を描く目的や、なによりその大きすぎる犠牲を機に、変化する六花ちゃんを描いているのだと思いますが、ショックでした。

私もグラン・ジュテ、走らなくてよかった!と大興奮☆
それに、人に迷惑をかけたことに気づきつつ、自身の身体能力を超えるコレオに挑戦するまでに成長した六花ちゃんに、まるで実の妹をみるように感動しました。それにしても、空美ちゃんは、、、。あんな酷い目にあって、1部の最後は触れずじまいでした。私はそこもすごく気になります。
「ヴィリ」は暗いです。ちょっとお昼の奥さまメロドラマみたいです。
Posted by ひろ at 2008年01月23日 14:30
才能に恵まれ努力家で華のあった姉が結局挫折し、一見目立たず体のハンディもある妹が大器晩成型…というのは別にいいのですけど(山岸さんの好きそうなテーマですし)、それって別に千花が生きていても良かったのに…と思います。

空美ちゃん、どうしたんでしょうね? 残酷すぎるという批判もあったようですが、千花ちゃんをあんな目にあわせてしまう山岸さんが読者の批判が原因で空美ちゃんをフェイドアウトさせたとは思えないので、きっと劇的に再登場するのだと思ってます。再登場時にはもう少し幸せな境遇になっているといいなあ。
Posted by ひかり at 2008年01月24日 22:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。