2008年01月27日

れーしっく

念願の視力回復手術を受けてきました!

昨日、最終検査でOKが出、今朝手術に行ってきました。
で、もう裸眼で生活(UVやほこりよけのための保護眼鏡は1週間ほど必要ですが)しています。既にコンタクトや眼鏡で矯正していた視力より良くて、オーバーでなく生まれ変わったような気分です。
これはすごい。

怖がりの私は手術は(麻酔でほとんど痛みはないのですが)びくびくと脅え(「びくびく」というのは文字通りの意味で頬がひきつりました)、終わってからもしばらくは痛み止めを飲んでも止まらない疼痛に泣いていたのですが…。喉もと過ぎればなんとやら。
今は「やってよかった」の心境です。

これは老眼を防ぐものではないので、早い人だと30代でも老眼は出ることありますよなどと言われてしまうと私もあとどれぐらいの間、快適な視力を楽しめるのかは分かりません。でも、ほんの何年かだとしても、この裸眼生活にはそれだけの価値があるような気がしています。

しかし、インフォームドコンセントというのは難しいだろうなと思いました。最初DVDで手術の手順を見せられるのですが、目に穴をあけてそこを切り取り蓋状にしたものをはめなおすとか、ある意味グロともいえる映像に「こんなに具体的に説明せひてくれなくてもいいから」と思いましたが、医師が「右目(の屈折率)が先日の検査は8.25だったのに今回は8.5ですからねえ」なんて説明すると「そんな説明で分かるか!」と言ってやりたくなるわけで。ある程度の期間のつきあいがあれば別かもしれませんけど、患者が望みかつ理解する説明の程度というのは決めるのが難しそうです。
posted by ひかり at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。