2008年02月11日

即決

服を買いに出かけました。
もともと洋服に興味のある性質ではなく、ましてや通勤着となれば義務感で買っているようなもの。なので、私のスーツショッピングは超高速です。お店に行って会社で着るスーツである旨を言って「適当に見繕っていただけませんか」
色の指定をすればまだいい方です。

で、今日は友人と一緒に出かけていたついでの買い物だったのですがやっぱりそんな感じ。
「こちらなどいかがでしょう」「ちょっと着てみていいですか」(試着で確認しているのはサイズのみ)「じゃ、これください」「ありがとうございます」
お店に入って試着して2着のスーツを買った所要時間推定5分。

友人が「ずいぶんと簡単な買い物だね」と笑うので、「髪切りに行けば『適当にお願いします』だし、ワインを頼むときも『お料理に合いそうなものを』だし、引越しする時でさえ基本的には『適当な物件を』っていうタイプだからね。いいんだよ、それであんまり失敗してないし」と言ってみたところ、「『私に合いそうな人がいたら紹介してください』なんて適当なこと言ってちゃダメだよ」と言われてしまいました。

でもいいなあ、それ。とか思ってみたりして。
「いい人がいたら紹介してください」「この人どうですか」「ちょっと試してみていいですか(デート1回)。じゃあこの人でお願いします」「おめでとうございます」

…もしかして理想かも。
posted by ひかり at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悪くないと思いますよ。

信頼のおける店(人)に、見繕って(紹介して)貰うなら、試着(デート1回)すれば善し悪しは判断できますよね。


Posted by DORA at 2008年02月14日 20:44
問題はですねえ、そういう「お店」がどこにあるのかなかなか見つからないというか、どうも見繕ってもらえないのです(涙)

ある意味ある程度の年齢になって会社勤めしていると不適当なスーツよりも独り身のことの方が一人前に見られなかったりもするので困るんですが。まあそんな理由を一番にあげているようでは確かに友人も紹介してくれにくいことでしょう。
Posted by ひかり at 2008年02月15日 22:07
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