2008年02月12日

出張の荷物

明日はこの冬一番の寒気だそうです。
明日から出張で、朝は6時前に家を出なくてはなりません。
ただでさえ早起きつらいのに、何でそんなに寒いのかなあ。

とため息をつきつつ、いい加減な出張の荷造りをしました。

でも荷造りをしながらえへへ。と笑みひとつ。
そう、もうコンタクトの保存液も眼鏡も不要なのです!

私のれーしっくは知人友人の体験談ほどには奇跡的なものではありませんでした。いまだにドライアイに苦労していて朝や夜遅くは非常に見えにくいですし、視力も眼鏡よりはいいけどコンタクトと比べたらコンタクトの方が良かったんじゃないのという程度。
朝起きてとりあえず眼鏡をかけるのと、朝起きてとりあえず目薬を差すのの手間隙はあまり変わらないような気もしますし、こうやって出張時にコンタクト手入れ用品がいらないとはいえ、その代わりに4種の目薬を持ち歩いているわけで、荷物もそんなに変わらないような気もします。

ですが…。考えてみれば裸眼で生活できていること自体が奇跡です。
というか、コンタクトにトラブルがなかったのに、それでも裸眼というのがこんなに楽なものだとは思いませんでした。

留学前に特に自覚症状はなかったものの歯医者に行ったところ、まだ痛くなる前の虫歯や抜いた方がいい親知らずが発見され、全部治療したところ実に快適になったことがあって、自覚症状なくても治ってみるとこんなに違ったんだ…と思ったことがありますが、今回の視力もそんな感じでしょうか。
コンタクトをつけた生活があたりまえになっていましたけど、こうやってみるとナシで暮らせるというのはすばらしい解放感です。

この夏はダイビング行きたいなあ。
ダイビングは陸でコンタクトを外して眼鏡に代えてボートに乗り、眼鏡を外して度入りマスクをして水中に入って、出てくるときは逆の手順。書くとなんていうこともないようですがこれがかなり面倒な上に、マスクと眼鏡の間のわずかな隙間で機材を扱ったり、ビーチから入るダイビングの場合は裸眼で歩く十数メートルが恐怖だったりと、結構大変だったんです。

この手間隙が大変なばかりにドルフィンスイムもあきらめていました。これは船でイルカスポットに行き、出会うたびに飛び込むのですが、「イルカいたよ!」「ほんとだ!(どぼーん)」「やったー(ざぶーん)」という中で「あ、コンタクトケース…コンタクト飛ばないようにまずキャビンに入って…」では話にならないですからね。

うーん、こんなに世界が変わるものなのか。
初めてコンタクトを使ったときもあまりによく見える世界の驚きに長いこと興奮が冷めませんでしたが、れーしっくもそれに勝るといってもいい喜びです。
posted by ひかり at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
快適さが伝わります。術後の目をお大事に、そして快適さを満喫してくださいね。

ところで、コンタクトが不必要になると、保存液も要らなくなりますよね。私は普通のソフトからワンデーに変えて以来、便利になりましたが、開けたばかりの保存液の大きなボトルをどうしようかと、、、、。もったいないのですが、人にあげるといっても衛生面からもらうほうも嫌でしょうし。そういうわけで、使わないのにずっと洗面台で場所をとっています。
Posted by ひろ at 2008年02月13日 12:12
そうなんです。私ももう二度と使うことのないであろう眼鏡もなんとなく捨てられなくて取ってあります。
今回の出張は新幹線移動の近場でしたが、裸眼で快適さを特に感じるのは海外に行くときの機内らしいです。まだ私はレーシック以来行ってないので友人談ばかりですがさもありなんと思います。
Posted by ひかり at 2008年02月15日 21:56
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