2008年02月16日

ウツの傾向

会社で職場のウツ対策というセミナーを受けました。
職場にいる(かもしれない)ウツやウツ予備軍の人をどう発見しどう対応するかという話でした。

基本的に「真面目で責任感があって協調性のある」人がなりやすいのだそうです。だから真面目で責任感があって協調性があるなんていう理想の部下がいてもだからといってプレッシャーをかけるとウツに追い込んでしまうことがあるそうです。

私は転職面接などで「あなたの性格は?」と聞かれるとよく「真面目で責任感の強いタイプです」と答えていましたが(私を知る人、笑わば笑え、でも仕事に関しては嘘ではないですよ)、そのうちこういう答えはセールスポイントではなくなって警戒要素になるのかもしれないですね。

そして出席者も各自自分のウツ傾向テストを受けることになり、私も隣の人に「私なんか真面目で責任感があって協調性があるのでストレス溜めてるんですよ」と言いながら受けてみると。

あなたのストレス度合い:ほとんどなし。気にしなくていいでしょう。
…でした。
隣の人には「ひかりさん、真面目でもなくて責任感も協調性もないってことじゃないんですか」と笑われる羽目になりました。
おかしいなあ。

でも「ぼくこそ怒られてばっかりでストレス溜めてます」と言っていたその隣の人も軽度のストレスだったので、もしかして自分は大丈夫という自己暗示をかけさせようと、実際より軽いストレス具合になるようなテストだったのかも?
posted by ひかり at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。