2008年02月22日

わざとかな?

GWにアメリカに行こうと計画中です。
まだまだ先のことではありますが、そうはいってもGWなんだから混むだろうと(今までGWや年末年始に海外旅行をしたことがないのでよく知りません)早々と航空券の予約をしてみました。
今回は大手アメリカ系航空会社のサイトから直で購入しました。

アメリカ系航空会社とはいえ、さすが日本語サイトがあり、日時の指定、座席の選択、カード情報の記入と日本語で手続きを進められました。
ただ同行者の一人がまだ確定ではないということでキャンセルフィーについても知りたいということだったので、キャンセル条件を見に行くと。

なぜかここだけ(少なくともその情報が入っているページだけ)英語。
しかもかなりな長文ですがすべて大文字。

利用者に不利益となる事項の注意書きをするときには「目立つような表記をしろ」と定められていることが多く、これは多くの場合「大文字での表記」として運用されています。
だけど絶対大文字だけの文章は普通の文章より読みにくい。

購入は日本語でOK、でもペナルティ条項は英語読まないとわかんないもんね。その英語はたいていの日本人がイヤになって読まないように、読みにく〜い長い文章で、しかもアメリカ人だってイヤになっちゃうような全大文字にしちゃうもんね。
…まさかこんな考えで作ったサイトではないでしょうが、不親切ではあるよなと思ったのでした。
posted by ひかり at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も仕事がら、DisclaierやWarrantyの欄はつい興味をひかれます。「世界最薄」っていつ時点のなに基準?とか、、、。

アメリカの航空会社でもあるし、きっと想定した訴訟リスクの対象が、米国なんでしょうね。「大きくキャピタルで示すという義務は果たしている」ということで。

また日本人は読みにくいことを理由に、うったえてきたりはしないだろう、、、という読みもあるのかもしれません。

セールスに関わるところは、日本語で読みやすくしておきながら、、、とかえって目をひく気はしますよね。

確かにキャピタルだと大きくても読みづらいです、、、。単語をキャピタルで書く人をけっこう見ますが、あれは見た目的なものなんでしょうかね。。。ウチの母はラベルに「シオ」とか「サトウ」とか、カタカナをよく使うので、ラベルをみる度、これに似た感じ??(全然違うかも、、、)とか思ったりします。(笑)

Posted by ひろ at 2008年02月22日 13:30
>ひろさん

単語ぐらいだと英語の場合大文字の方が文字の形がはっきりしているので読みやすいような気がします。
日本語の場合だと、私も電話のメモなんかで相手の名前はカタカナで書いたりしますが、これは画数が少ないから。
「砂糖」「塩」も「サトウ」「シオ」の方が書くのが簡単ですよね。(お母様がカタカナを使われる理由は分かりませんけど)

>セールスに関わるところは、日本語で読みやすくしておきながら、、、とかえって目をひく気はしますよね。

そうなんですよ。むしろ全部英語であれば使いにくくはあっても、アメリカの会社だしなと思えるのですが一部だけ。しかもたいした分量でもなく、普通にプロの翻訳かけても数万円のコストで十分だと思われる程度の英文なのになぜそこだけ日本語にしなかったのかと思うとちょっとかんぐりたくなってしまったりもするわけです。
とはいえ、同意しないと購入できないので同意はしてしまうのです。
Posted by ひかり at 2008年02月24日 00:21
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