2008年02月28日

王様の耳はロバの耳

世の中、誠意の通じない人もいる。
いい歳して常識も礼儀も知らない人もいる。

別段改めて驚くこともないようなことですが、静かに怒り中です。
大体こういうときは同じレベルに落ちるのがイヤなので自分の矜持は保とうと思うのですが、たまには報復してやろうかと思わないでもありません。
posted by ひかり at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなりご立腹の様ですねぇ。仮に「おはようございます」と声をかけても無視するような王様であるなら、ロバの耳であることを暴露したところで根本的な解決には至らないでしょう。とりあえす今日のところは急患扱いにしておきますが、手術は必要でもなさそうなので、痛み止めの薬でも処方しておきます。処方箋は開高健の「風に訊け」より抜粋しましたので、試してみてください。

まず彼女が見える位置に座って深呼吸し、少し哀れみの表情を浮かべながら、頭の中で彼女の弔辞を読んであげましょう。彼女がご臨終になった時に、真っ先に読んで差し上げる内容です。「え〜、生前、彼女は寡黙な勤勉家で、朝の挨拶もする暇を惜しんで仕事に打ち込んでおりました。今となってはあの孤高の姿を見ることができないのは、ひじょ〜に残念で仕方がありません・・・」 恐らく貴殿の腹の虫は少し納まり、場合によっては顔がニヤけたりするはずです。それを見た彼女は貴殿の笑顔を好意的に感じ、両者の関係も改善するかもしれません。しないかもしれません。お試し下さい。ただしご自分でも自覚があるようにくれぐれも相手と同じレベルになるのは避けましょう。お大事に。
Posted by ツナ at 2008年02月28日 23:25
こんにちは、ひかりさん。

>大体こういうときは同じレベルに落ちるのがイヤなので自分の矜持は保とうと思うのですが、たまには報復してやろうかと思わないでもありません。

いやぁ、こちらのお気持ちもとてもよく分かります。でもどうせ怒っていても、相手の方は鈍ければこちらのそういう感情にも気付きません。やはりツナさんもおっしゃっているように、哀れみの気持ちを持ってしまうのが一番の早道ではないでしょうか。

私が怒った場合は、「こうしてあの人のために怒っているこの気持ちを持つ行為自体、そしてこの怒ってあの人のことを考えている時間、あぁ、もったいない。あいつはそんな価値もない。お前はそこで滅びていけ。」と思うことにしています。最後の心境はケンシロウです。最後の手段として、頭の中でその人の秘孔をついてしまうのもいいかもしれません。(笑)
Posted by kbt at 2008年02月29日 01:31
わははははははは!
ツナさん、最高! と思いましたがこれはその開高健に出てくるんですか。面白そうですね。本屋で探してみます。

下でkbtさんも書かれていますけど、そんな人(や出来事)のことを考える時間自体もったいないですね。そんな価値もないし。
幸い、その件が解決しなくて困るのは別に私ではなく元凶の方なので、そんなことには煩わされないようにします。

まあ腹の立つことも多いですが、それでも私はツナさんをはじめ友人に恵まれたおかげで回復要因もたくさんあります。
いつもありがとうございます。またちゃんと美味しいお酒につきあってください。
Posted by ひかり at 2008年03月02日 18:36
kbtさん

いや〜いい加減哀れみの気持ちで接してきたつもりだったのでムカつきもいっそうだったんですけどね。でもまあ低次元な話なのでそんなことでくだらない策略めぐらしている人間と同次元に引き込まれないようにするつもりです。

先日ブログでも書いた「努力しない人間」ともちょっと関係するんですけどね。努力しない人間が現状に不満を持った場合、こういう手段に出るのかと思うといい社会勉強になりました。まあ差があることに不満があって、それに対して自分を高めることで差を埋めないなら他人を引きずり落とすというのは唯一の解決策(苦笑)。
あまり具体的に書くと事情が分かる関係者も読んでいるのでここで書くのもちょっとあれですが、またお会いしたときにお話でもさせてくだい。他人事だったら笑えますよ。いい酒の肴です。
Posted by ひかり at 2008年03月02日 18:40
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