2008年03月17日

やっぱり面白い

「のだめカンタービレ」の20巻が出ていたので買いました。
コミックになれば欠かさず買って楽しんではいるものの、どうも当初のような勢いが感じられなくなってきたかなと思っていましたが…。
今回はすごく面白かった!
やっぱりのだめの天才性がわかりやすい形で描かれるのって好きです。

「テレプシコーラ」もまだ立ち読みで抵抗していますけど、実は面白い(うれしいようなくやしいような)。第1部のラストを読んだときに「絶対テレプシの続きは読まない!」と誓ったにもかかわらず、なんか結局引きずり込まれる予感です。

あとコミックではないですけど、「葉桜の季節に君を思うということ」(歌野晶午)は唸りました。普通に面白く読んでいましたけど、ラストが驚愕でした。
これは「慟哭」(貫井徳郎)とか好きだった人なら絶対気に入るんじゃないかな、と思いました。という私は慟哭はあまり好きではなかったのですが(技量はすごいと思うのですが、あまり辛い話は好きではないのです)。
葉桜…はとりあえずミステリ好きなら読んで損はないと思います。
posted by ひかり at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひかりさん、

>なんか結局引きずり込まれる予感です。

そうですか、とても面白くなってきているんですね。早く単行本が出ないのでしょうか!いまさら立ち読みにも入れないし、ジレンマです。

「葉桜」は本屋のポスターをみて気になり、ちょうど読もうとおもっていたところです。ひかりさんのコメントで心置きなく没頭できそうです。
私も辛い話は(技量はすごくても)最近さける傾向にあります。どうせなら楽しい気持ちになりたくて。
Posted by ひろ at 2008年03月18日 09:02
私も前回分から入ったので、2,3話は読み逃してます。でも十分ついてけますよ。話の展開は遅いので。
だって再開時からずっと同じ場所で回想シーンばかり続いてるぐらいで動きがないんです。

葉桜は…「楽しい」かどうかというと…とも思いましたけど、せっかく読もうと思ってらしたのでしたらぜひ読んでみてください。損はないです。
Posted by ひかり at 2008年03月20日 20:00
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