2008年03月20日

トマト料理をめぐる攻防(?)

家にいるときぐらいちゃんとお野菜も食べなくてはとトマトを買ってみたのですが、生で食べるつもりだったのにどうも皮というか実の外側の部分が固くておいしくありません。

会社でお料理好きの友人にその旨を説明し、「トマトを使った簡単なお料理のレシピください」と言ってみました。
「ひかりさんの『簡単』てどの程度ですか」といわれたので、「計量とかのめんどくさいことはダメ、揚げ物はしません、お鍋やボウルは1個まで」といったところ、「じゃあトマトのワイン漬けはどうですか。基本的に白ワインに漬けておくだけですよ。お酒好きなひかりさんにぴったり」といわれ、「いや、ワインは食べるものじゃなくて呑むものだから…」と思いつつも「じゃあそのレシピください」と言ってみました。

ええ。確かに計量いらず、揚げ物でもなく、お鍋もボウルも1個(各1個)でしたとも。
ですが。

「お湯を沸かして、そこにトマトを数秒入れて湯剥きをします」で挫折。
湯剥きって…「面倒くさいことはイヤ」って言ってるのに。

「大丈夫、お湯に入れる前にトマトに切り込みいれておくとツルツルっと剥けますよ」とこともなげに言われましたが、別に湯剥きを知らないわけじゃなくて面倒なんです!
…という感覚はやはり料理が「好き」な人にはわからないのでしょうか。

というわけで結局ネットで探した超簡単トマトスープで処理し、「切ってレンジに入れるだけ。こういうのが私の『簡単』なんです」といってみたところ、「ひかりさんの簡単を満たすのは難しいです」と言われてしまいました。
(でもおいしかったですよ)

しかし敵(?)もさるもの。
「あのトマトの白ワイン漬けに名前をつけました」というので「なんてつけたんですか」と訊いてみたところ、「『カーク船長のほっぺた』です。だってかわいいんだもん」とのせりふ。(カーク船長は私が愛するスタートレックの主人公)
「えっ!カーク船長のほっぺ食べていいのは私だけです!」と言うと、「じゃあ作って食べてください」と言われ、「わかりました、次にトマト買ったら作ります」と答えてしまったのでした。
posted by ひかり at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
問題の解決になるかどうか、分かりませんが、ひかりさんのお宅のキッチンの熱源がガスか電気コンロなら、トマトにフォークを刺して直接あぶる方法もあります。
お湯を沸かすのが面倒な時には、いつもこのやりかたです。
Posted by DORA at 2008年03月21日 23:44
ありがとうございます。えーと、これは湯剥きの方法ですか?というか湯を使ってないわけですから皮むきの方法というのでしょうか…。
最初焼きトマトの作り方かと思って、「へえ、おいしそう」と思ってしまいました。

フォークであぶる…とどうなるのでしょう。結局剥かないといけないのでしょうか、それともあぶると皮が勝手に剥けるのでしょうか。
(とことんめんどくさがりなのでそういう手間の差が大きいのです)

ちなみにウチの熱源はガスで、「火力が強いからお料理に便利」と言われますが、そもそも料理嫌いにはあまりありがたみがないのでした。
Posted by ひかり at 2008年03月22日 01:28
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