2008年03月22日

銀座のドレスコード

平日の仕事帰りに寄るようなお店であればそうそうドレスコードが厳しいところに行くことはありません。まあジーパンやスニーカーは遠慮した方がいいだろうなというぐらいのお店は多いですけど、そもそも会社にジーパンやスニーカーで行っているわけではないので。

ところが今日ご飯を食べに行ったお店には入り口に仰々しくドレスコードが掲示されていました。

銀座の目抜き通りにあるこじゃれたお店でしたが、高級店というわけではありません。ジャケットにタイが必須というお店には見えず、意外に思ってドレスコードを読んでみました。

「次のような服装は他のお客様の迷惑になりますのでご遠慮ください。
1.スウェット
2.ランニング
3.パンツ」

友人と「スウェットで来ないでしょう!」「ランニングもないよねー。でもタンクトップだったら?」と言い合っていたところ、ふと疑問が湧きました。

「パンツ」って、何?

ズボンの意味であれば、男性はアウト、女性は私を含め店内3分の1ぐらいはアウト。
でも…「じゃあ、下着のパンツ?」
「下着のパンツでお店入るぅ?」
「そもそも銀座パンツで歩いてたら捕まるよ!」
「パンツにランニングじゃドレスコード以前の問題だよね」
と盛り上がりはしましたが。

結局謎は解けぬままです。

パンツも不思議ですが…そもそもスウェットやランニングだって、ありえないですよねえ。
でもわざわざ入り口に掲示するということは、そういう人が来るのでしょうか。

で、楽しく過ごしてお店を出たのは真夜中も近い時間でした。
銀座駅を使う友人と別れ、私はJRの駅へ。
それなりに馴染みのある界隈のはずなのになぜか迷ってしまい、着いたのは20分後でした。しかも最初に目指したはずの駅の隣駅だし。
でもつくづく思いました。真夜中に女一人で迷いながら歩いていてまったく怖くない東京ってすばらしい。

posted by ひかり at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、ひかりさん。

パンツ、笑いますね。聞いてみればよかったのにぃ。ここCAなら、そういう張り紙もありえそうですが。何でもありですからね、南カリフォルニア。でもスウェットとランニング(タンクトップ)は、UCLAの一つの洋服のパターンで、そんな人たちが学生の3分の2くらいは占めているような気がします。ま、学生もオシャレな店に行くときくらいは着替えるでしょうが。

ふふ、それにしても相変わらず方向音痴ですねぇ(ふふふ、先日の逆襲。)
Posted by kbt at 2008年03月22日 07:31
こんにちは、kbtさん。

いやー、UCLAの人だってレストラン行くのに下着のパンツってことはないんじゃないでしょうか。
不思議なドレスコードでした。

銀座で友人と別れ、私はそこから歩いて3,4分であろう有楽町の駅に向かったはずだったんです。それが何か違うぞと思って道路の地図を見たら見事に正反対。そこからだともう東京駅の方が行きやすそうだったので東京駅に向かいました。
でもね、そうやって地図を読んで駅にたどり着けたんですから、たいした方向音痴ではないといえましょう(←結構本気)
Posted by ひかり at 2008年03月22日 23:01
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