2008年04月12日

ミス・カリフォルニアの価値

訴訟大国アメリカ。何でも訴訟にしてしまう国。だからあんなに弁護士がいるんだ。だからあんなにロースクールがあって毎年何十万人(?)もの弁護士が誕生するんだ。
というわけでアメリカのびっくり訴訟にはびっくりしなくなってきていますが、面白い記事を見つけました。

ミス・カリフォルニアで1位を取ったはずだった女性が、実は主催者団体の間違いで2位だったということで、その主催者団体を訴えているそうです。
まあこれ自体はアメリカにおいて「特に」驚くことではないでしょう。その請求金額なんと500,000ドル(50,000,000円)ということとか、よくこんなことにこれだけいろんな理由を思いつくもんだとか、このコンテストの参加費用が1,500ドル(15万円)もするんだとか、ちょっとした驚きはありましたけれど。

私がすごいと思ったのは、この500,000ドルの根拠のひとつとして2位になったことが"public humiliationによる苦悩"とあげられていることです。
参加者が二人だったとでもいうならともかく、こういうコンテストで2位が恥さらしだなんて一体どれほどの美貌なんでしょう。
…いいなあ。その美貌も、それからそれだけのことを主張できてしまう自信もうらやましいです。
posted by ひかり at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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