2009年06月29日

永遠のテーマ:冠詞

ここ3ヶ月ほど、本当に久しぶりにスクールに通って英語の勉強をしていました。

今日が最後だったので、先生に「何か私の英語で気づいたことがあれば一番大きな1点に絞ってぜひ」と言ったところ、冠詞だねと冠詞のレクチャーをしてくれました。

冠詞は日本人にとっては完全に理解することは難しいかもしれませんが、それでもそれを意識してきているだけに、まあまあのレベルでは使っているつもりの私としては、今更「可算名詞にはaかtheをつけるか複数形にする」と言われても、「知ってるよ。そうしてるじゃん」という感じ。

それで「私が必要な冠詞を落としているのは、何パーセントぐらいの確率ですか」と聞いてみたところ、「まあ、30%かな」と衝撃の答えが。

これだけ長年勉強して仕事でも使って、それでもまだ30%も落としているのか…。

昔、TOEICで900点をマークした友人が、「でもこれだけ綺麗な英語でも1割はわかってないってことなんだよな」と言っていたのを聞いて、そうか900点ていったところでそんなレベルなのかと思った覚えがありますが…。やっぱり外国語は難しいですね。
もうこの歳で外国語やってもなあ、とめげそうになることも多いです。そうはいってもやらないわけにもいかないのですが。
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2008年12月09日

Bookとブック

本が溺れた、ブックブック・・・。
日本が飛び込んだ、じゃっぱーん!

アメリカ人の友人が近所に出来た本屋のことをbook firstと発音したので、「はいはい、ブック・ファーストね」と言ったところ、「まったくもう、どうして日本語は英語を変えちゃうの?bookはbookでしょ、ウなんてつけないでよ」と笑われました。

ちょっとびっくり。

日本語は確かに子音で終わる音が「ん」を除くとないので、英語を日本語発音するときは母音をつけます。
それは分かっていますし、たいていの音は自分でも認識できるのですけれど。
firstをファーストと発音すればtにオがついているのは明らかですが、bookのクにそんなに強くウの音がついているとは思いませんでした。私にはbookのkと普通の会話文で軽く発音するブックのクは差異が分かりません。
へえ、やっぱりそんなにはっきり母音が聞こえているんだー、と聞こえ方の違いを改めて感じたのでした。
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2008年09月02日

動物あれこれ

アメリカ人の友人と自分を動物に例えると、という話をしていたときです。(会話は日本語と英語のちゃんぽん)

私を動物に例えるとしたら絶対アレです。
木にぶらさがって、ぼーっとして、1日22時間ぐらいは寝ているあの動物。
ええ、あれです。「ナマケモノ」

ところが英語でこの単語が出てきません。「ナマケモノ」と言ってみても彼女は日本語のこの言葉を知りません。
しょうがなく、「ほら、木につかまって、のろのろとしか動かなくて、ほとんど寝てて、何もしてないようにしてるあの動物」と言ったところ彼女は"Yeah, you mean a sloth."(ナマケモノのことね)と。
「そう、それ!」と言ったのですが。

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ブラックジャック…ではありません

日本は日本語を公用語とする国。日本で使われている言葉の中に別に英語的に変な名称とかがあってもいいじゃないかと思っていますが、今日見たスポーツニュースには噴きました。

すいません、ややシモネタです。

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2008年07月16日

UVカット

炎天下をアメリカ人と連れ立って歩きながら「暑いねえ」とこぼしてました。
彼女が「この暑いのにどうしてそんなもの着てるの」と指差したのが私のUVカットボレロ。
「日焼けダメなんだよね」と言うと、「あー、赤外線をカットするんだ」と彼女は頷きました。
「あははははは」と遠慮なく笑い、「赤外線は別にカットしてくれなくてもいいんだけど。カットしてほしいのは紫外線」と言うと「ultra violetは紫外線だっけ。じゃあ赤外線て何?」と訊かれてしまいました。
「え、えーと、ほら…」と、言葉に詰まりながら「イン…ふ…、inflameだっけ」と彼女の顔をうかがうと、「ああ、infraredね。inflame(火をつける、炎症を起こす)はやっぱりカットしてほしいでしょ。ha ha ha!」と逆襲されてしまいました。

人を笑わば穴二つ。
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2008年05月27日

辞書にない英語

職業としての通訳や翻訳が出来るわけもありませんが、それでも「いないよりマシ通訳」「なんちゃって翻訳」をする場面というのは時々あります。

先日、まったくプライベートな遊びの場でアメリカ人に「ね、日本語の漫画で気になるのがあるんだけど訳してくれない?」と頼まれました。聞けばサイトで公開されているもので、ほんの数ページ。
数ページの漫画ならたいしたことはないだろうと「いいよ、URL送ってね」と言っておきました。

送られてきましたとも。
えーと、話の流れ的にその漫画がえっちなものであることは分かっていました。
が。

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2008年05月24日

ALL IN ONE

"1冊で「単語」「文法」「読解」が全て身につく"の帯に惹かれて買ってみました。

勉強が好きなわけでも語学が好きなわけでもありませんが、それでも時々英語参考書のコーナーに足が向きます。
英語の参考書は買うだけで結局ほとんど開かないまま埃をかぶっているものがごろごろしているんですけどね。

ところで、今回買ったこの本はタイトルは英語ですが中身は日本語です。英語の文例を元に日本語で解説がされています。
英語の解説自体が読めない初級レベルの頃はともかく、ちょっと英語が分かるようになってくると迷うのが「英語の解説か日本語の解説か」だと思います。

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2008年05月07日

もっと英語を

今回の渡米目的はなんといってもスタトレ話。
英語とはいえ好きなことというのは中身で何とかなるものだしどーんと来い!という感じだったのですが…。

うーむ。
なかなか思うようには分からない&語れないものです。

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2008年03月09日

メールの文体

海外の学校でビジネス英語を含む英語を勉強してきたという人に、メールの添削を頼みました。書いたメールはアメリカ人弁護士宛、会ったことはあるけど親しいわけではない、仕事上のメールです。

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2008年01月12日

催促

ある面白そうなツアーがカリフォルニアで開催されるという情報を聞きつけ、都合がつけば行ってみたいと日程確認の問い合わせをしました。ところが1週間経っても返事が来ません。

そのツアーに関する専用メールアドレスとして公式サイトに出ているところに送っているし、エラーメッセージも出てないし、英語が不正確だったとしても通じないというほどのはずもないし、これは単に放置されているのだろうとかなりむかつき(仕事でレスがないより腹が立つかも。趣味には熱いのです)、催促を出しました。

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2007年11月15日

分からない音

アメリカのサンタクロースはなぜか"Ho, ho, ho..."と話しかけてくるのですが(サンタの挨拶?)、この言葉がオーストラリアでは禁止されたそうです。理由は女性に失礼だから。(アメリカとオーストラリアの話が入り混じっていますがまあ英語圏ということで。)

は?と思いました。
おそらくpolitically correct(政治的に正しい表現)ということなのだろうとは思いましたが、何が不適当な表現なのか分からなかったのです。


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2007年10月01日

言われてみれば

今日、アメリカ人にメールを送ったところ差出人の名前がうまく表示されなかったらしく、"I don't really know who this is."(どなたか分からないんですが)と返事が来ました。
おお、こういうときにも"this is"を使うのかとちょっとした発見です。

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2007年09月12日

外の弁護士

企業法務をしていると"inhouse counsel"(社内弁護士)という言葉をよく使います。

が、先日アメリカに出張していた際に、これと敢えて区別して「社外弁護士」の意見を尋ねる機会がありました。
あれ、社外弁護士って何ていったっけ…と思いつつ、とりあえず社内弁護士がinhouseなんだから社外弁護士はouthouseでいいだろうと"outhouse counsel"と言ってみました。

"What is your opinion as an outhouse counsel?"
とその場にいたローファームの弁護士に尋ねると…。

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2007年08月27日

英語処理能力

アメリカ出張中ですが、英語のほどは…。

うーん、母国語だとあまりこういう経験はないのですけど、英語の場合は以前から「自分なりによく話せる日と我ながら呆れるほど話せない日との差が大きい」というのがあります。

それを自覚しているので、英語を話す必要がある日は朝から英語のテレビを見たりして英語脳にしようと思っていたのですが、どうやらそうではない気もしてきました。
なんか英語の準備をしたり英語に漬かったりした方が自分が話すのはうまくいかないような。

もしやこれって、私が一日に処理できる英語の量というのは決まっていて、聞く方とか準備で使ってしまうと、もう話す力は残らないのかな、と結構本気で思い始めています。
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2007年08月01日

海外で道を尋ねる

電車に乗っていたら、「海外で地理が分からなくて道を尋ねても」と、コマーシャルが流れました。
次の画面で「返ってきた答えも分からない」と続きます。

あまりにも身に覚えがあり、かつ多くの人にも経験があることだろうと思うと、苦笑しつつもうまいなと感心することしきりです。
これで「せめて道ぐらいは訊けるようになりたい」と、英会話学校の宣伝が続くのだろうとオチを読みつつ、でも「道を訊く『ぐらい』ってのは結構ハードル高いんだよ」と心の中でぶつぶつ。

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2007年07月06日

読むのと聞くのと

洋画を見るときのデフォルトは、英語音声に日本語字幕です。


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礼状

旅行中お世話になったジーパンの女性に、ちょっとしたお礼を送りました。

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2007年02月12日

中1の英語

実は中1の子100人に聞けば100人が知っているであろう(というのも昨今の特に公立中学校の実態を考えると怪しいですが、あくまでイメージとしてということです)単語で分からないものがあります。

"this"と"that"、それから"it"も。



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2007年02月04日

添付ご査収ください

会社で隣の席が英語ネイティブのため、英文のメールを書くときなどはよく添削してもらったり表現を教えてもらったりしています。
メールは別に今までは自力で書いていて、それで用件が伝わらなかったというような覚えもないのですが、実際に添削してもらうと結構真っ赤にされて返されます。その人曰く「言ってることは分かるんだけどね」だそうで。
それってもう10年前から言われてる台詞…ここからもう一歩上へというのがなかなか進みません。

ところでこの前、メールを書きながら「『添付ご査収ください』は"Please see attached."でいいよね」と訊いたら、「なんか日本人みんなそれ使うよね〜。すごい中途半端に聞こえるけど」というので驚きました。それって定型表現だと思っていたので。
「じゃあ何ていう?」と訊いたところ、"Please see the attached files."だそうです。
へえ。
こんなことは隣に座っていて気軽に訊けるので訊きましたが、そうでなければ思い込んだままでした。
posted by ひかり at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

itとthat

今日、あるアイデアについてやりとりをしていたときに「うまくいくかな?」というつもりで
"Will it do?"と書いたら、"Will THAT do?"と直されました(ミスは直してくれと頼んである友人なので意地悪されているわけではありません)。
ふーんそうなんだ、と思いつつ、でも"Will it do?"っていう表現もどこかで見たぞと思い、itとthatはどう違うの、と聞いてみると、何か具体的に手に持ってるようなもので「これで役に立つ?」みたいな感じで使うならitだけど、アイデアのような抽象的なものとか具体的には持っていないものにはthatを使うと。
言われてみるとナルホドという感じです。
ミスは直してくれと言っているとはいえ、多少のミスは見逃していることが多いようです。なので、これって私には微妙な違いのように思えましたがネイティブ的には結構違和感の大きい間違いだったのでしょうね。

この意味での"do"に初めて接したのは確かメアリー・ポピンズでした。
バンクス家の子供たちがメアリーポピンズに初めて会ったときに"Will we do?"って尋ねるんですよね。読んだときには何を"do"するのか分からず、確か翻訳でも「ぼくたち合格?」と訳されていてdoの使い方としてそのときはピンと来なかったのですが記憶に残ったフレーズでした。
メアリーポピンズは原作も映画も素晴らしいという珍しい名作でした…。
posted by ひかり at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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