2008年12月06日

酔っ払い

今年何度か自覚していたより酔いが回っていて同行者に迷惑をかけたり予想以上の二日酔いに苦しんだりした挙句、ここしばらく「1日2杯制限」というリミットと自分に課しています。
まあいろんな例外条項があるので(苦笑)、あまり厳密に守っているわけでもないのですけれど、それでも今まで呑みに行けばその時間一杯いくらでも呑んでいたことを考えると、2杯を一区切りとしようと考えるだけでもかなり酒量が減ったのは事実です。

が、今晩は久しぶりに飲みました〜。
1軒目の焼酎を「水割りで」と頼んでいるのに「○○(焼酎名)ロックお持ちしました」と言われたときからタガがはずれ、そのままロック攻勢を続けて、勢いの2軒目は思いっきりワイン。重い赤までつい手を出してしまい、帰宅の道はいい感じで酔っ払っているというふらつき方でした。

今はとりあえずウコンを呑んでみたものの、多分明日は二日酔いで頭痛でしょう。
でも楽しかった&美味しかったのでいいです。こういうのが酒飲みの幸せな瞬間です、たまにはいいですね。
最近我慢しすぎたかな。検診結果も肝臓はすばらしい結果だったことですし、またちょっとお酒を楽しもうかな、といい気分になってます。
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目標達成の友人達

「成功のコツは成功するまであきらめないことだ」という言葉を読んだことがあります。
困難にぶちあたると大変な思いをして越えられるか分からない壁に立ち向かうよりは…と、すぐにあきらめる癖のついていた私には、胸に響く言葉でした。
このブログの「為せば成る」も発想は同じかもしれないですね。

反面、確かMBAか何かのクラスだったと思うのですけど、投資で傷口を広げないコツは「これだけ投資してしまったのだから後にはひけない」みたいなことを考えず、その先投資しても回収できる可能性が小さいのであれば見切るべき、というようなことを習ったこともあり、それもなるほどと納得したものでした。

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posted by ひかり at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

Professional Mechanical Tooth Cleaning

怖いこと痛いことが大嫌いなのでいい大人のくせして歯医者が鬼門です。
が、調子が悪くなったので覚悟を決めて通い始め、治療の説明を受けました。

先生「かくかくしかじかで、それではうんぬんかんぬんということにしましょう」
私「はい。それで最後にクリーニングしたいんですけど」
先生「ホワイトニング?」
私「えーと、ほらあのプロフェッショナル・・・そうそう、PMBR!」
先生「・・・PMTCですか」

ロースクール出てBar取ったってもう何も覚えてないよ、と思っていましたが、こんなところでひょっこりPMBRが出てくるとは。
(PMBRは受験生の多くがお世話になるメジャーな受験予備校です)
というか、ひょっこり出てくるのが予備校の名前だけ、なんていうのも悲しいような気もしますけどね。

PMしか合ってないのにちゃんと分かった先生はえらい。
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2008年12月04日

跡地利用

エキスポランド跡地にパラマウントのテーマパークが出来るという話を聞き(真偽不明)、「ああ、(エキスポランドって)あのポートピア80があったところだよね」と思ったら大阪万博の跡地だそうです。

ポートピア80は長兄に連れられて行きました。
かなり鉄道オタクな気のある兄は本当は東京から各駅で行きたかったらしいのですが、子連れ(?)の旅ということで急遽夜行ではありましたが急行に変えての旅行となりました。
何で長兄と二人でいきなり旅行したのか全く覚えていませんが、兄にしてみれば足手まといだったでしょうに、嫌な顔もせずによく連れていってくれたものです。

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posted by ひかり at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

UPSからのメール

携帯にメールの受信があったので見てみると、こんなメールでした。

差出人 United Postal Service
件名 Your Tracking #XXXXXXXX
本文 Sorry, we were not able to deliver postal package you sent on November the 1st in time because the recipient's address is not correct.
Please print out the invoice copy attached and collect the package at our office.
If you do not receive package in ten days you will have to pay 36$ per day.
Your UPS

私が11月1日に送った荷物が名宛人の住所不明のため配送できなかったのでオフィスまで添付の請求書をプリントアウトの上引き取りに来てください、引き取りにこなかった場合は1日あたり36ドルを支払う必要が生じます。
だそうです。

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posted by ひかり at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

眠くならない薬

喉に来る風邪が流行っているようです。

私もここ数日喉が痛かったのですけど、今朝は喉が痛くて目が覚めるほど。そうはいっても喉が痛いのでと休むわけにも行きませんから出勤したのですが、駅まで歩く道すがら、自分の歩く振動が喉に響いてあまりの痛さに涙がこぼれました。
自分の歩く振動の痛さで涙がこぼれるなんて、重症の二日酔いのときの頭痛でだってそうそうありません(泣きたくはなりますが)。
へー、こんな痛さがあるんだ、とぽろぽろ泣きながらも新鮮な発見でした。

お昼休みに風邪薬を購入。

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posted by ひかり at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

unforgivable

お料理がうまい同居人男性が出てくるというだけの紹介をした近藤史恵の「狼の寓話」ですが、続編の「黄泉路の犬」ともどもテーマは重い話です。(以下ネタばれ)

狼の寓話のテーマはDVです。
ホテルで殺害された男、疑われるのはその妻、お互い再婚同士であったその夫婦の過去を調べるうちに、彼らがそれぞれ初婚時にDVの加害者と被害者であったことが判明。
悔い、反省し、変わることを誓った男は再婚した妻に再度手を挙げたのか?
…人は変われないのでしょうか。どーんと重い展開でした。

そして黄泉路の犬。こちらは動物がテーマです。捨てられ、虐待され、殺処分されていくペット達。
アニマル・ホーダー(animal hoarder)という比較的日本では新しい概念も登場、「処分されるよりマシ」という飼い方が許されるべきなのか。小説なので誇張しているかもしれないですけど事実は小説より奇なりというぐらいです、本当にこういう飼い方をしている人もいるのかもしれません。

正当化される暴力とか、必要な実力行使とか、そういうものがあるのかどうかは分かりません。ま、「こんなやつ殴ってやればいいのに」と思うような場面もありますし。
でも、個人的に絶対許せいない暴力が強者から弱者への暴力です。大人が子供を、男性が女性を、高齢者や要介護者を、人が繋がれた犬を、虐待する。これは絶対に許されないと思います。

…と、熱く語ってきてこのオチかい!と怒らないでくださいね。ここまでも本題でしたがここからも本題です。

来年5月に公開予定のスタートレック映画最新作。
今回はカーク船長の子供時代も描かれるらしいということで楽しみにしていたのですが。
情報によると両親を早くに失ったカーク達兄弟は叔父の家に引き取られますが、叔父はアル中でカークたちを虐待するらしいのです。
すかっとしたいSF映画でそういうのはイヤだなあ。大体子供が虐待されるところなんて見たくないよなあ。
見に行くの止めようかなーと悩み中です。
posted by ひかり at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

日本企業と外資企業

私自身かつて働いていたことのある日本企業の法務部で働くアメリカ人弁護士と食事をしたときです。
そろそろ転職しようかと考えているんだというので、それは別に珍しいことではありませんが理由を尋ねると「給料が安すぎるし、上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかなくて」とのこと。
その法務部で働く別の日本人と話したときにそのアメリカ人の話が出、その日本人の同僚によると「誰よりもらってるのにお金のことばかり言うし、コミュニケーションが下手で困るんだよね」ということでした。

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posted by ひかり at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想のタイプ

季節の変わり目なのか、連続して体調を崩しました。
そこは一人暮らしの悲しさで、熱でふらふらしていてもスポーツドリンクを飲もうにも風邪薬を飲もうにも、自分でコンビニやドラッグストアに行かなくてはならず、こういうときは誰か世話を焼いてくれればいいのになあと思います。(実際には世話を焼かれるのは苦手ですが。)

さて、「結婚するならどういう人?」と聞かれたときに若い頃は「趣味や価値観が似てる人」もう少し長じて「優しくて誠実な人」、そしてここ数年は「家事が好きでかつ私には家事を要求しない人」。
可愛げのかけらもないですね。大体これを言うと同性の友人からはからは「分かる分かる。でもいないよ」と言われ、男性の友人からは「何それ。そんな都合のいい男いないって」と言われ、結局世の中そういう人はそうそういないようです。

「メイン・ディッシュ」(北森鴻)、「狼の寓話」(近藤史恵)と、最近読んだ2冊にはそういう意味で理想の男性登場。

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posted by ひかり at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

北森鴻を読む

今、北森鴻が面白い。

この人のシリーズで女性の民俗学者を主人公にしたシリーズは数年前に読んだことがあります。
基本的にウンチクものは好きなので、このときも一気にシリーズを読んでしまいました。

つい最近、女性骨董品業者を主人公とする長編を読みまして。(「狐闇」「狐罠」)
いや〜面白かったです。ウンチクも好きですが頑張る女性主人公も好き(サラ・パレツキーのV.I.ウォーショースキーなんかがお気に入りです)。
このシリーズはこの両方を満足させてくれるものでした。
「騙す悪よりも騙される愚かさを憎む」という骨董品の世界(どこまでほんとかは知りません)。この世界での騙す騙されるが面白いです。ミステリーを意外性のある謎解きとしてとらえるとさほど高い点はつけられないですし、特に1作目の方は叙述トリックとしてもどうなの?という気はしますが。がんばる主人公とうんちくを楽しみたい人にはお勧めです。別出版社から出ている同シリーズの短編集も面白かったです。

でもって今一番はまっているのは香菜里屋シリーズ。連作短編集です。
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posted by ひかり at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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