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    <title>Bar Examも為せば成る！＜NY州司法試験受験記＞</title>
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    <description>２００５年７月のNY Bar(NY州の司法試験）を目指しています。今は会社の法務部員として働きながらロースクール（日本の法科大学院のことではありません）に通っているので二足の草鞋に四苦八苦。アメリカのロースクールへの留学体験を中心に綴った２００４年７月から２００５年３月までの「ロースクールで大苦戦」はこちらから（http://www.alcblog.jp/d/2000511/）</description>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>２００５年７月のNY Bar(NY州の司法試験）を目指しています。今は会社の法務部員として働きながらロースクール（日本の法科大学院のことではありません）に通っているので二足の草鞋に四苦八苦。 アメリカのロースクールへの留学体験を中心に綴った２００４年７月から２００５年３月までの「ロースクールで大苦戦」はこちらから（http://www.alcblog.jp/d/2000511/）</itunes:summary>
    <itunes:keywords>NY-Bar アメリカ司法試験 米国ロースクール 法務部員</itunes:keywords>
    
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/128977215.html</link>
      <title>ブログ移行のお知らせ</title>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 17:17:39 +0900</pubDate>
            <description>羊頭狗肉といいましょうか、本「Bar Examも為せば成る！」も、もはやタイトルと全く関係のないブログになって久しくなりました。もうやめようかなと思っていましたが、そういうときに限って書く題材が現れるもの。ということで、イギリス生活についてのブログに変更です。このブログをそのまま使おうと思っていたのですけど、なぜかタイトルが変更できないようなので、新しいブログにしました。同じseesaaさんをお借りしているうえに「タイトル考える気もないのか」とあきれられそうな名称の新ブログな...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
羊頭狗肉といいましょうか、本「Bar Examも為せば成る！」も、もはやタイトルと全く関係のないブログになって久しくなりました。<br />もうやめようかなと思っていましたが、そういうときに限って書く題材が現れるもの。ということで、イギリス生活についてのブログに変更です。<br /><br />このブログをそのまま使おうと思っていたのですけど、なぜかタイトルが変更できないようなので、新しいブログにしました。<br />同じseesaaさんをお借りしているうえに「タイトル考える気もないのか」とあきれられそうな名称の新ブログなのであまり目新しさはないと思いますけど、よろしければどうぞこちらものぞいてみてください。<br /><br /><a href="http://hikariinlondon.seesaa.net/" target="_blank">「倫敦赴任も為せば成る！」</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
                </item>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/122546141.html</link>
      <title>新天地</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:48:55 +0900</pubDate>
            <description>まあ前記事に書いたように賞与が出るのは会社員のいいところなわけですが、当然会社員であることには対価も伴います。会社が行けというのであれば、火の中水の中、突っ込むしかありません。ロンドンにある支店に近く転勤することになりました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まあ前記事に書いたように賞与が出るのは会社員のいいところなわけですが、当然会社員であることには対価も伴います。<br />会社が行けというのであれば、火の中水の中、突っ込むしかありません。<br /><br />ロンドンにある支店に近く転勤することになりました。<br /><br /><a name="more"></a>ビザの関係上、具体的にいつ行くのかははっきりしませんが、行くこと自体は確定です。<br /><br />仕事外の事情でいろいろとバタバタしていたり、またそもそも私は海外（というか東京以外）の生活が苦手なので、気が重いところではあるのですが…。<br /><br />自分の励みと記録のためにロンドン生活のブログは書こうと思っていますが、bar examとは縁も縁もありません（今もありませんが）。<br />なのでブログは書くにしても、新しいものにする予定です。<br />このブログは、行き先を決めるまでは時折更新するかもしれませんが、基本的には終了の予定にしています。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/122545449.html</link>
      <title>ささやかな幸せ</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:34:54 +0900</pubDate>
            <description>会社員にとっては年に二度の、自分が会社員であることを喜べる時期です。このご時勢賞与が出ることには感謝です。特に私は非公開小規模企業、ベンチャー企業、外資と渡り歩いてきたので、日本企業のこのありがたみはひしひしと感じます。というわけで、ありがたいボーナスでの私のヨロコビ。（「続きを読む」以下にはＭＩＤＩをアップしてあるので音が鳴るかも。ＭＩＤＩをブログに入れるのは初めてなのでよくわかっていませんが、音量にはご注意ください）</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hikariathikari.up.seesaa.net/image/myfavoritethings.JPG" target="_blank"><img src="http://hikariathikari.up.seesaa.net/image/myfavoritethings-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="" alt="myfavoritethings.JPG" onclick="location.href = 'http://hikariathikari.seesaa.net/upload/detail/image/myfavoritethings-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />会社員にとっては年に二度の、自分が会社員であることを喜べる時期です。このご時勢賞与が出ることには感謝です。<br />特に私は非公開小規模企業、ベンチャー企業、外資と渡り歩いてきたので、日本企業のこのありがたみはひしひしと感じます。<br /><br />というわけで、ありがたいボーナスでの私のヨロコビ。<br />（「続きを読む」以下にはＭＩＤＩをアップしてあるので音が鳴るかも。ＭＩＤＩをブログに入れるのは初めてなのでよくわかっていませんが、音量にはご注意ください）<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://hikariathikari.up.seesaa.net/image/my_favourite_things.mid">my_favourite_things.mid</a><br /><br />写真の奥にあるのは、Newtonの「みるみる理解できる太陽と惑星」<br />子供の頃から宇宙ものやＳＦが大好きで（「三つ子の魂百まで」とはよくいったものです）今でもこういう方面は大好き。脳が決定的に理数系ではないので理解できないことも多いのですが、これは子供でも分かるような易しい説明で（「惑星の逆行運動」というのがどういう現象なのか初めて分かりました）、でも最新の情報らしいです。<br />昔良く見た「惑星と太陽の大きさ比べ」みたいな懐かしいイラストもありますが「冥王星はなぜ『惑星』から『準惑星』に？」なんていう最近の記事もあります。<br />昔学研の図鑑を食い入るように読んでいた頃のような集中力も記憶力もありませんが、こういう雑誌が自分で買えるようになったことには感謝です。<br /><br />奥左手のちょっと分かりにくいボトルは梅酒です。「梅里」。<br />先日、梅酒を飲んだときに一緒だった友人に「梅酒最近気に入っちゃいましたよ」という話をしたところ、旅行先で見つけてお土産に。<br />今日あける予定です（昨夜までチョーヤの梅酒を飲んでいました）。<br /><br />手前左は焙煎生ビール。限定醸造だそうです（といっても近所のディスカウントショップで買ったのですが）。<br />普段家飲みは発泡酒なのにビールにしたところがささやか過ぎる贅沢です（涙）。<br />今飲んでますが、なかなかおいしいです。ちゃんと気分の贅沢（？）もして、ピルスナーグラスで飲んでます。普段は缶のまま、も多いのですけど。<br /><br />そして手前。これは写真では分からないことでしょう。<br />なんと、鴨肉です。<br />鴨を見かけたという話が出たときに「鴨大好きです。絞めて送ってください」と冗談を言ったところ、なんとほんとにすごい鴨肉セットが！<br />外食でしか食べたことのない味にくらくら来つつ、なかなか外では食べられない厚さに切って噛み締めています。<br />ちなみに、家で食べない食材で大好きなのは、鴨のほかにアンチョビがあります（←誰かイワシを釣る人、ぜひ塩漬けにして我が家へ！）<br /><br />あー、ぬいぐるみは我が家のジム君です。<br />（元祖スタートレックの主人公のテディベア）<br /><br />なんかほんとにささやかな幸せ！ですね。<br />書いてて泣けてきます（苦笑）<br /><br />ちなみにこのＭＩＤＩは、"My Favorite Things"のジャズバージョンです。この映画（The Sound of Music)も大好きな映画でした。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「リスニング学習」</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:34:54 +0900</pubDate>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>鷺と雪（北村薫）</title>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:56:32 +0900</pubDate>
            <description>『街の灯 』『玻璃の天』に続く３作目にして、三部作の最終巻。三部作だとは知らず、万能の脇役である名探偵ベッキーさんとの話が続いていくのかと思っていたのですが。昭和初期という時代背景から、やがて戦争への道を進んでいくであろうことは最初から予想できます。ですがこの３作目ではそれが重いものとなって、そしてラストでは。久しぶりに涙しました。もうこの最終話ではそうなるであろうことは分かっていたのに、それでも泣けて泣けて。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『街の灯 』『玻璃の天』に続く３作目にして、三部作の最終巻。<br />三部作だとは知らず、万能の脇役である名探偵ベッキーさんとの話が続いていくのかと思っていたのですが。<br /><br />昭和初期という時代背景から、やがて戦争への道を進んでいくであろうことは最初から予想できます。<br />ですがこの３作目ではそれが重いものとなって、そしてラストでは。<br />久しぶりに涙しました。もうこの最終話ではそうなるであろうことは分かっていたのに、それでも泣けて泣けて。<br /><br /><a name="more"></a>主人公は、可愛らしい幼さのある令嬢で悪感情はもてませんが、かといってさほど感情移入できるというわけでもありません。でも、それだけにその主人公の目を通した回りの人物像は訴えてくるものがあります。<br /><br />ただこの本の帯はもうちょっと考えていただきたかった。これじゃ買う前からクライマックスが予想できてしまいます（実際出来てしまいました。それでも泣いたわけではありますけれど）<br /><br />それにしても北村薫はやはりいいなあと思った本でした。読書の醍醐味を味わえる三部作でした。

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            <category>読書・漫画</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/122482448.html</link>
      <title>永遠のテーマ：冠詞</title>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:39:05 +0900</pubDate>
            <description>ここ３ヶ月ほど、本当に久しぶりにスクールに通って英語の勉強をしていました。今日が最後だったので、先生に「何か私の英語で気づいたことがあれば一番大きな１点に絞ってぜひ」と言ったところ、冠詞だねと冠詞のレクチャーをしてくれました。冠詞は日本人にとっては完全に理解することは難しいかもしれませんが、それでもそれを意識してきているだけに、まあまあのレベルでは使っているつもりの私としては、今更「可算名詞にはaかtheをつけるか複数形にする」と言われても、「知ってるよ。そうしてるじゃん」と...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ３ヶ月ほど、本当に久しぶりにスクールに通って英語の勉強をしていました。<br /><br />今日が最後だったので、先生に「何か私の英語で気づいたことがあれば一番大きな１点に絞ってぜひ」と言ったところ、冠詞だねと冠詞のレクチャーをしてくれました。<br /><br />冠詞は日本人にとっては完全に理解することは難しいかもしれませんが、それでもそれを意識してきているだけに、まあまあのレベルでは使っているつもりの私としては、今更「可算名詞にはaかtheをつけるか複数形にする」と言われても、「知ってるよ。そうしてるじゃん」という感じ。<br /><br />それで「私が必要な冠詞を落としているのは、何パーセントぐらいの確率ですか」と聞いてみたところ、「まあ、３０％かな」と衝撃の答えが。<br /><br />これだけ長年勉強して仕事でも使って、それでもまだ３０％も落としているのか…。<br /><br />昔、ＴＯＥＩＣで９００点をマークした友人が、「でもこれだけ綺麗な英語でも１割はわかってないってことなんだよな」と言っていたのを聞いて、そうか９００点ていったところでそんなレベルなのかと思った覚えがありますが…。やっぱり外国語は難しいですね。<br />もうこの歳で外国語やってもなあ、とめげそうになることも多いです。そうはいってもやらないわけにもいかないのですが。<a name="more"></a>

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            <category>語学系</category>
      <author>ひかり</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「AVATAR」</title>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:39:05 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=52706&sid=hikariathikari&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%20AVATAR&hid=35">アバター AVATAR</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=52706&sid=hikariathikari&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%20AVATAR&hid=35">映画 AVATAR</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=52706&sid=hikariathikari&tid=seesaa_hotspot&k=3D%20AVATAR&hid=35">3D AVATAR</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=52706&sid=hikariathikari&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%20AVATAR&hid=35">見 AVATAR</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=52706&sid=hikariathikari&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%B3%20AVATAR&hid=35">観 AVATAR</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>酒と薔薇の記事</title>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:26:15 +0900</pubDate>
            <description>友人からお花をもらいました。綺麗でしょ。黄色好きな私向けに黄色でまとめ、花より団子なのは承知なのでこの写真では見にくいですがブラックベリーが刺さっています。放っておいたら黒くなってきて食べられるようになるんだそうです。ところで両親と長兄と私とで夕食に出かけました。４人で消費するアルコールの８割は私の分。私が飲まなかったら飲まないで「具合でも悪いんじゃないの」という母は、飲んだら飲んだで「最近はお酒で失敗してないでしょうね」とのたまいます（まあ母が知っている私のお酒の失敗なんて...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hikariathikari.up.seesaa.net/image/flower.JPG" target="_blank"><img src="http://hikariathikari.up.seesaa.net/image/flower-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="" alt="flower.JPG" onclick="location.href = 'http://hikariathikari.seesaa.net/upload/detail/image/flower-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />友人からお花をもらいました。<br />綺麗でしょ。<br />黄色好きな私向けに黄色でまとめ、花より団子なのは承知なのでこの写真では見にくいですがブラックベリーが刺さっています。放っておいたら黒くなってきて食べられるようになるんだそうです。<br /><br />ところで両親と長兄と私とで夕食に出かけました。<br />４人で消費するアルコールの８割は私の分。私が飲まなかったら飲まないで「具合でも悪いんじゃないの」という母は、飲んだら飲んだで「最近はお酒で失敗してないでしょうね」とのたまいます（まあ母が知っている私のお酒の失敗なんてほんの一部なんですけどね^^）。<br />「最近気をつけてるよ。（中略）前だったらロックでしか飲まなかった梅酒を最近ソーダ割りを覚えてからソーダ割りで飲むようにしてるとか、アルコールは減らしてるから」と言ったところ、兄から衝撃の分析が。<br /><br />「ロックでもソーダ割りでも、１杯あたりの梅酒の量は同じだろ。アルコールは全然減ってないじゃないか」<br /><br />がーん。<br />言われてみればその通り…。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/120718122.html</link>
      <title>検査説明</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 22:57:40 +0900</pubDate>
            <description>諸般の事情により、病院めぐりをしています。（深刻な病気の治療とか、そういうご心配いただくような事情ではありません）</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諸般の事情により、病院めぐりをしています。<br />（深刻な病気の治療とか、そういうご心配いただくような事情ではありません）<br /><br /><a name="more"></a>検査に行った先で、レントゲンを見ていた先生が「今すぐに悪いものという感じはしないけど、ＣＴ受けておいたらどうですか」というので、まあお医者さんにそう言われれば心配ですから受けることにしました。<br />そこにはＣＴがないので紹介状を書いてもらって別の検査クリニックへ。<br /><br />ＣＴを撮ったら会計になったので、「あのー、結果の説明は」と尋ねたら、紹介状を書いた病院の方へ送るのでそこから説明を受けてくださいとのこと。<br />本人には説明もないんですか。<br /><br />で、最初の病院に電話したところ「結果は郵送します」だそうです。<br />数日して送られてきたレントゲン結果は「ＣＴ上異常はなし、レントゲンの<strong>影は軟骨石灰化の由来</strong>と考えられます。」<br />なんて親切な説明だよ、まったく。「異常なし」とあるからまあいいかと思いますが、「軟骨石灰化の由来」って。<br />へえ、軟骨が石灰のようになったのが原因なんですか。<br />…まったく意味不明です。<br /><br />血液検査の結果が来たときも、検査の数値は書かれていますが正常値や標準値が書かれていないので、自分の数値がどうなのか分かりません。<br />一応「検査結果の見方」なるものが同封されていましたが、たとえば<br /> <br /><strong>「アミラーゼ　膵炎・唾液腺疾患、マクロアミラーゼ血症等で高値となります」</strong><br /><br />ですよ？<br />はっきりいってこの文章で理解できるのは、「炎・疾患・等で高値となります」の部分だけです。<br />つまり、何か悪いと高い数字になるのだろうとは思いますが、この疾患や症がどんなものなのか、高値というのがいくつのことなのかは全く分かりません。<br /><br />あるいは、<br /><br />「ＲＡ　リウマチの場合高値ですが、時に正常でも高値を示します。」<br /><br />どっちなんだよー。<br /><br />どう考えても理解させようと思ってないでしょう、という感じ。<br /><br />薬事法の改正でネットで薬が買えなくなるとニュースになっていますが根底にあるのは対面販売という考え方のようです。<br />ですが私は声を大にして言いたい。<br />自分で判断して買う売薬に対面販売を言うよりも、普通それよりも一般人が理解できない事柄の多い<strong>検査結果の対面説明を義務づけろ！</strong>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
                </item>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/117728898.html</link>
      <title>イギリスサービスレベル</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 22:21:56 +0900</pubDate>
            <description>お久しぶりです。急な引越しやら度重なる各地への出張やらでほとんどネットにアクセスできませんでした。来週一杯乗り越えれば、少し落ち着きそうです。ところで、ロンドンに出張に行ってきました。アメリカのサービスレベルの低さにうんざりすることが多くてアメリカ出張／旅行はキライなのですが、イギリスはもうちょっとマシかなというイメージがあったのに。覆されました。イギリス、さいてー！（←怒りのあまりブログ復活です）</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです。<br /><br />急な引越しやら度重なる各地への出張やらでほとんどネットにアクセスできませんでした。<br />来週一杯乗り越えれば、少し落ち着きそうです。<br /><br />ところで、ロンドンに出張に行ってきました。<br />アメリカのサービスレベルの低さにうんざりすることが多くてアメリカ出張／旅行はキライなのですが、イギリスはもうちょっとマシかなというイメージがあったのに。<br />覆されました。イギリス、さいてー！（←怒りのあまりブログ復活です）<br /><br /><a name="more"></a>仕事先での宿泊といえば、なんといってもインターネットが使えることが最重要条件です。特に海外の場合日本とのメールは時差の関係上夜中になりますから、ホテルからの連絡が必須です。<br /><br />今回も当然、「インターネットが使えるところ」という条件で予約を取ってもらっていました（手配は出張先のオフィスの人がしてくれました）。<br /><br />ロンドンは物価が高いので有名ですが、そのホテルもコーポレート割引をかけて一泊１４０ポンド（２万１千円強）。<br />ところがインターネットを立ち上げようとしたら別料金と表示されました。フロントに確認したところ、間違いないとのこと。<br />仕方なく２４時間あたり１５ポンド（約2300円）を払いました（もちろん会社が払うのですが）。<br /><br />１泊目はそれで普通に使えました。<br />ところが２泊目はどうしても接続ができません。<br />ＩＴ部門からも出張に来ている人がいたので助けを求めましたが、そもそも部屋に信号が来ていないということで、フロントに確認しました。<br />フロントには「今、こっちのモニターで確認しました。使えるはずだからもう一度確認してみてください」と言われて試してみても変化なし。<br />３度このやり取りを繰り返し、やっと「誰か送ります」と言われました。<br />大体こういうのを信じると痛い目に遭いそうなので、「何分で送ってくれますか」と確認すると、「では５分後に」とのこと。<br />１０分待っても（もちろん測りました）誰も来ず、もう一度催促すると「すぐ送ります」と言われ、「１０分前に５分後と言われたがまだ来ない。何分で来るかちゃんと教えてほしい」と言ったところ、<strong>ヤツはため息をつきやがりました</strong>！<br />ため息つきたいのはこっちだよ！　なんでアンタがため息つくんだよ！<br />ため息のあとフロントは「あと２分で」と言い、それから５分後、人がやってきました。<br /><br />ところが、どう見ても素人。<br />ケーブルが緩んでないかチェックしただけで「これで一度ログオフしてログオンしてみろ」というので一緒にいたＩＴの人が怒って「そういう問題じゃない！そもそも部屋に信号が届いてない！」と言ったところ、彼は電話でフロントと話し、「正常に見えるんだけどつながらない」と報告しています。<br />ややあって、「部屋を変えていい」というので、すでに真夜中だったこともあり、「今から荷造りして部屋を変えるのは大変なので、別の部屋をインターネット用に使っていいのならそうするが、変更は困る」と言ったところ「そんなことはできない」というので、「でもインターネットが使えないのはそちらのせい(your fault）でしょう」と言ったらですね、キャツはなんと「<strong>自分のせいではない、自分はセキュリティの人間でこれは自分の仕事ではない</strong>」とのたまいました。<br /><br />結局別途の部屋を確保して仕事をしましたが、早く済ませて寝たいんだよと思うのに、真夜中に１時間半もくだらないことで時間を使ってしまいました。<br /><br />でもって、出発の日。<br />チェックアウトでサインをしようとして明細を見たら、なんとこの晩の部屋とインターネット使用料が<strong>ダブルチャージ</strong>されてるではないですか！<br /><br />さすがに声を荒げながら事情を説明し、ダブルチャージ分については取り消しとなりましたが。<br /><br />この一連の騒動中、ホテルからは一言の詫びもなし。<br />「ご不便おかけして申し訳ありません」ぐらい言えないんですかね。<br /><br />というわけで、この話をロンドンの出張先でもしたのですけれど、誰も驚いてくれませんでした。<br />「そうでしょう、そんなものですよ」「別の部屋を確保できたなんて交渉上手ですね」<br />それは違う！　絶対に違う！<br /><br />と、日本のサービスレベルに慣れきっている私としてはどうしても納得がいかなかったのでした。<br /><br />イギリスよ、お前もか…。<br />このインターネットの件はあまりにも腹が立った一件ですけど、短期の滞在だったのに大なり小なり同じようなことが他にいくつもありました。<br />郷に入れば郷に従えとも言いますが、それにしてもちょっとだけお客さんの立場とか使う人の気持ちになってみるということがどうしてできないんでしょうね。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/116304391.html</link>
      <title>近況報告</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 19:09:16 +0900</pubDate>
            <description>年度末ということもあってかむちゃくちゃ忙しい上に少々ネット難民状態です。病気でもトラブルでもなく普通に生活していましてご心配いただくような事情はありませんが、各方面に不義理していてすみません。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
年度末ということもあってかむちゃくちゃ忙しい上に少々ネット難民状態です。<br />病気でもトラブルでもなく普通に生活していましてご心配いただくような事情はありませんが、各方面に不義理していてすみません。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/115004404.html</link>
      <title>親子の会話</title>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 23:08:18 +0900</pubDate>
            <description>ドイツの新しい支店に春あたり出張に行くかもしれないという話を親にしました。父「ドイツのどこにあるの」私「えーと、どこだっけ。ウィーンとか首都じゃなかった覚えはあるんだけど」父「…ウィーンはオーストリアでしょ」私「あ…。え、えーと、ハンブルグ、だったかな？」父「それはハンガリー」いえ、お父さん。ハンブルグはドイツです。なお新しい支店はフランクフルトでした…。</description>
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ドイツの新しい支店に春あたり出張に行くかもしれないという話を親にしました。<br /><br />父「ドイツのどこにあるの」<br />私「えーと、どこだっけ。ウィーンとか首都じゃなかった覚えはあるんだけど」<br />父「…ウィーンはオーストリアでしょ」<br />私「あ…。え、えーと、ハンブルグ、だったかな？」<br />父「それはハンガリー」<br /><br />いえ、お父さん。ハンブルグはドイツです。<br /><br />なお新しい支店はフランクフルトでした…。<br /><br /><a name="more"></a>両親は知人を訪ねて豊岡市（兵庫県）に出かける予定があるそうです。<br /><br />母「豊岡って最近なんで有名だか知ってる？」<br />私「…？知らない。何？」<br />母「ほら、空を飛ぶもの」<br />私「飛行機？」<br />母「…赤ちゃんを運んでくる…」<br />私「ああ、コウノトリ。そういや佐渡で放鳥したんだっけ」<br />母「佐渡はトキ」<br />私「あ」<br />母「コウノトリもお母さんが子供の頃は普通にいたんだけどねえ。もう野生のは撲滅しちゃったのよね」<br /><br />お母さん、撲滅ではあんまりです。おそらくそれは絶滅でしょう。<br /><br />ボケボケ親子です。<br />というか両親がボケるなら仕方ないですが、一番ボケているのは私のような気がします。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
                </item>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/114962869.html</link>
      <title>レーシックって簡単なの？</title>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 01:21:31 +0900</pubDate>
            <description>レーシック（視力回復手術）を受けて１年以上が経過しますが、いい状態を保っています。広告や実際に体験した友人の話ほどには回復しませんでしたが、それでもコンタクトの最大限度だったあたりまでは出ていて、実際の見えやすさはコンタクト時代よりもはるかに上。もともと極度の近視だったことや角膜が薄くてぎりぎりと言われたことを考えれば、十分以上に満足しています。が、やはり目の手術。受けるときはすごく怖かったです。事前説明でもしつこく悪化や失明の可能性については聞き、めんどくさそうなお医者さん...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
レーシック（視力回復手術）を受けて１年以上が経過しますが、いい状態を保っています。<br />広告や実際に体験した友人の話ほどには回復しませんでしたが、それでもコンタクトの最大限度だったあたりまでは出ていて、実際の見えやすさはコンタクト時代よりもはるかに上。もともと極度の近視だったことや角膜が薄くてぎりぎりと言われたことを考えれば、十分以上に満足しています。<br /><br />が、やはり目の手術。受けるときはすごく怖かったです。<br />事前説明でもしつこく悪化や失明の可能性については聞き、めんどくさそうなお医者さん（おそらく毎日毎日どの人にも同じことを説明しているのでしょう）に、失明の危険はない、稀に手術が完了できないことはあるけどその場合もまた角膜の状態が良くなってから再手術をすれば良い、１．０以上出るかは分からないが今より悪くなることはない、と言われました。<br /><br />ところが数日前にレーシック手術での感染症事例がニュースになっていました。<br />（私が受けたところではほぼ即日、いかにそのクリニックでは感染症がおきないかを説明するページがウェブにアップされていました…）<br /><br /><a name="more"></a>中には失明の危険のある人もいるということで、そっかやっぱり怖いものだったのかと今更ながらにおびえています。<br /><br />が、報道記事の中で驚いたのが、<br />「日本眼科学会がガイドラインで、講習会を受けた眼科の専門医を術者の条件としているが、同院院長は講習会などを受けてはいないという。」<br />というもの。<br />体験者の中にも「片手間にやっているようだった」というものが。<br /><br />え、レーシックって、そんな簡単な（眼科医にとっては）手術だったんですか！<br /><br />ところで私が今いる部門には普段６人が座っています。<br />この中でレーシック経験者は私を含めて３人。もともと目のいい人が１人、矯正するほどではない人が１人、コンタクトが１人。<br />つまり裸眼では暮らせない人の４人に３人が経験者ということで、おお、レーシックって一般化してきたんだな、と改めて思います。<br />（なおレーシックを受けた３人はいずれも満足な結果になっています）

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
                </item>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/114945477.html</link>
      <title>なんとかなるでしょ</title>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 17:33:51 +0900</pubDate>
            <description>「やらずに後悔よりやって後悔」が私のモットーでした。そのモットーにしたがって生きてきて、まあ私にはそれが合っているのだろうと思うので。迷うときには「やる」方を選ぼうと思います。会社関係者も見てないとはいいきれないこのブログ上ではまだ書けませんが、春頃から仕事が変わる可能性が高いです。また確定したらブログ上でもご報告できるかと思います。そしたら最近遊びネタしかなかった当ブログも、再びテーマがはっきりしたものに戻るかもしれません。請うご期待。</description>
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「やらずに後悔よりやって後悔」が私のモットーでした。<br />そのモットーにしたがって生きてきて、まあ私にはそれが合っているのだろうと思うので。迷うときには「やる」方を選ぼうと思います。<br /><br />会社関係者も見てないとはいいきれないこのブログ上ではまだ書けませんが、春頃から仕事が変わる可能性が高いです。<br />また確定したらブログ上でもご報告できるかと思います。そしたら最近遊びネタしかなかった当ブログも、再びテーマがはっきりしたものに戻るかもしれません。<br />請うご期待。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/114768916.html</link>
      <title>「チャンスは貯蓄できない」</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 23:52:11 +0900</pubDate>
            <description>チャンスを掴むか見逃すか。掴んだとしてもそれが当たりか外れかは掴むまで分からず、見逃したとしたらそれが当たりか外れかは永遠に分からない。そして多分同じ機会というのは二度とない。その代わり、もっといい機会もあるかもしれない。ベンチャー企業で鍛えられたせいか、私は割りと自分の能力やマーケットバリューを高めることに熱心でした。ロースクールやBar Examもその延長戦上にありました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
チャンスを掴むか見逃すか。<br />掴んだとしてもそれが当たりか外れかは掴むまで分からず、見逃したとしたらそれが当たりか外れかは永遠に分からない。<br />そして多分同じ機会というのは二度とない。その代わり、もっといい機会もあるかもしれない。<br /><br />ベンチャー企業で鍛えられたせいか、私は割りと自分の能力やマーケットバリューを高めることに熱心でした。ロースクールやBar Examもその延長戦上にありました。<br /><br /><a name="more"></a>ですが、今の会社に入ってから少し考え方も違ってきました。<br />仕事は真面目にやってはいますが仕事が人生の全てではないというか、適度に楽しみをみつけながら余裕を持った生活もいいなあと。<br />ロースクールなどの日々は充実していたともいえますけれど、やはりあの辛かった経験を思い出すと繰り返したくないというのは本音ですし、そろそろ私もそんなにがんばらなくていいんじゃないかと思い始めていました。<br /><br />ところが、とても面白そうな仕事を提案されました。<br />面白そうなんです。おそらく１２０％ぐらいは全力投球しないと道筋すら見えてこないでしょう。しかも引き受ければおそらく私が責任者となります。<br />久しぶりに、わくわくどきどきする仕事といえます。<br /><br />が。世の中そう甘くはありません。<br />これを受けるには、せっかく楽しみ始めたゴルフも、やっと再開したダイビングも、会社外の貴重な息抜きであるスタートレック遊びも、今持っている身近な交友関係も、その他私の生活の中のささやかな楽しみや期待を全て諦める必要があります。<br />仕事内容は面白そうとはいえ、仕事の環境はかなり厳しいものとなります。<br /><br />私はそこまで仕事の面白さややりがいといったものに挑戦し続けたいのか、正直よく分かりません。挑戦という言葉の響きはいいですけれども、安定だって求めたい。心地よさも欲しい。<br />将来を考えた場合、どちらがいいのかもなんとも判断がつきかねます。<br /><br />あーあ。せっかく今のような生活も悪くないと、落ち着いた生活を送っていたのに。何で惑わすかなあ。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/114645277.html</link>
      <title>再び試験の季節です</title>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 17:23:54 +0900</pubDate>
            <description>2009年冬のNYS Bar Examもまもなくです。仕事をしながら日本から渡米する受験生もこの週末には到着でしょうか。私が３年前の冬のアルバニーで受験したときは乗り継ぎで足止め喰って大変でした。着いてからも時差ぼけと孤独感とで泣きそうな気分だったっけ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2009年冬のNYS Bar Examもまもなくです。<br />仕事をしながら日本から渡米する受験生もこの週末には到着でしょうか。<br /><br />私が３年前の冬のアルバニーで受験したときは乗り継ぎで足止め喰って大変でした。<br />着いてからも時差ぼけと孤独感とで泣きそうな気分だったっけ。<br /><br /><a name="more"></a>しかし久しぶりに公式サイトを見にいったところ、持ち込み禁止の品物にhighlightersがあったのはあれ？という感じでした。<br />私はもともと使わないので記憶は定かではありませんが、少なくともＰＭＢＲでは使用を奨励されたような。記憶違いかな。<br />しかし持ち込み禁止物に"weapons"があるのがさすがアメリカ･･･。日本だと意味するところは同じかもしれませんが、「危険品」と表記するような気がします。<br /><br />私が受験したのはほんの３年前ほどですが、日本からの受験生はこの３年でも明らかに増えたと思いますし、私が聞く限りは受験を続けた方々は皆さん合格しています。（そりゃ受かるまで受けるのであればいずれ合格するのは当然という考え方もあるかもしれませんが、受験経験のある方なら受かると思わなかったら続けられない試験なのはお分かりだと思います）<br />今回受験される方々もがんばってください。<br /><br />あと自分の経験から言うのですが、「日本から受験するのは不利」と思ったら損です。<br />そんなこと誰も考慮してくれませんし、それを承知で選んでいるのは自分です。<br />「不利」なんて自分の潜在意識に植えつける方が不利です。そんな受験に挑戦するだけの能力と条件が自分には備わっているのだと考えた方が頑張れます。

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            <category>法律系</category>
      <author>ひかり</author>
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      <link>http://hikariathikari.seesaa.net/article/114401668.html</link>
      <title>長身コンプレックス</title>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 20:25:22 +0900</pubDate>
            <description>ネットの海をただよっていたところ面白いものを見つけました。会社で上司から「デカ女」と言われて「彼氏探すのも大変だろう」と言われた女性が「ハゲにそんなこと言われたくありません」と言い返したところ、まわりの人から注意された…という話です。詳しくはこちら。私も長身をコンプレックスにしているせいかこの女性の腹立たしさも納得のいかなさも共感できて、「言ってやれ～！」と思いました。あはは、テンポ良く小気味よく言い返したんだろうなあ。私も言っちゃうかも。でも私はこういう失言はあまりしないの...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ネットの海をただよっていたところ面白いものを見つけました。<br /><br />会社で上司から「デカ女」と言われて「彼氏探すのも大変だろう」と言われた女性が「ハゲにそんなこと言われたくありません」と言い返したところ、まわりの人から注意された…という話です。<br /><br />詳しくは<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314655778" target="_blank">こちら</a>。<br />私も長身をコンプレックスにしているせいかこの女性の腹立たしさも納得のいかなさも共感できて、「言ってやれ～！」と思いました。<br /><br />あはは、テンポ良く小気味よく言い返したんだろうなあ。<br />私も言っちゃうかも。<br /><br />でも私はこういう失言はあまりしないので、言うとしたら失言のふりして相手のウィークポイントであることをわかっていて悪意で言いそうですけど。<a name="more"></a>回答もさまざまでしたが、これも笑ったのが「謝るとかえってハゲを認めて追い討ちになるから謝るのはやめたほうがいい」というアドバイス。<br />なるほど、そういうものですか。<br /><br />ところでこの女性が注意されたという内容に次のようなものがありました。<br /><em>背が高いのは、身体的欠陥でなく、あなたが気にしているだけだが、ハゲはかなりセンシティブな問題。</em><br /><br />なんでですかね～。<br />「コンプレックスなんで」って言っても、「えー、なんで？かっこいいじゃない」と言われてばかり。<br />大きくていいことなんてほとんどないんだけどな。<br />電車の網棚に荷物が置きやすいことと本屋で上の方の本に手が届きやすいことぐらいでしょうか。<br />あとは飛行機のエコノミーじゃ狭いし、服はサイズが基準で選ぶことになるし、荷物上げてもらえないし（飛行機だと逆にＣＡてつだってあげちゃったりします）、コンビニでストッキング探すのが大変なことも多いし、つきあう相手は一緒に歩くときに視線を上げてみたいと思うし（←ココ意外と重要。一緒に歩くだけではない場面でもかなり重要）。<br /><br />結局この女性はなかなか大人というか、次に顔を合わせたときには自分から笑顔で声をかけたそうです。<br />えらいなあ。<br /><br />個人的経験からいうと身長の高さをコンプレックスにするかどうかは１７０ｃｍあたりが境目の気がします。<br />１７０越えている友人知人の女性は結構コンプレックス持っている人が多いです。特にその女性がヒールの低い靴を履いているときは要注意。<br />でも小さいことをコンプレックスにしている人がめったに「小さいですね」と言われないのに対して、大きいことをコンプレックスにしていても皆さん平気で二言目には「背高いですね」とおっしゃるんですよね。<br />「背が高くてかっこいいじゃない」なんて褒め言葉のつもりで使っている人は、ちょっとだけ配慮してみてください。<br />…と、勝手に長身族を代表してのお願いでした。

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            <category>日記</category>
      <author>ひかり</author>
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